産後の回復・母乳・生理再開が気になる方へ。第1子と第2子で何が違ったのか、産後5ヶ月のリアル。
妊娠中の不調は、我慢するのが当たり前——そう思っていませんか。
腰痛、むくみ、こむら返り、便秘、頻尿。妊娠したら仕方ないものとして受け止められがちです。そして産後も、体の戻らなさ、母乳の悩み、生理が戻らない不安を、ひとりで抱え込みやすい時期が続きます。
このページでは、東京都墨田区でサロン「Kプラス」を営む原先生(Kプラス・東京都墨田区・バザルト®インストラクター)の、産後5ヶ月時点でのお話をお届けします。バザルト®妊活・マタニティ対談シリーズの完結編です。
第1子は不妊治療(体外受精)での妊娠で、バザルト®マタニティは後期から4回のみ。第2子は安定期入りと同時にスタートし、出産当日の朝まで17回受け続けました。同じ病院・同じ担当医・同じ助産師——それでも2つの妊娠・出産は、原先生にとってまったく別のものだったといいます。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。出産の経過・産後の回復には大きな個人差があり、いずれも医師・助産師の管理のもとで進むものです。妊娠中・産後の体調については必ず主治医・助産師にご相談ください。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。効果には個人差があります。
第1子(4回)と第2子(17回)の違いを、原先生(Kプラス・東京都墨田区)はこう話します。
「肋間神経痛・腰痛・こむら返り・むくみ・便秘・頻尿——1人目の時に悩んでいたものが、2人目は全部なかった」
妊娠後期に1人目で悩まされた肋間神経痛は、2人目では最初から出なかった。こむら返りで毎晩目が覚めていた1人目に対し、2人目は子供に起こされない限りずっと安眠。酸化マグネシウムを処方されるほどの便秘だった1人目に対し、2人目は便秘の悩みも薬も不要。頻尿で夜中に何度もトイレに起きていた1人目に対し、2人目は気にならなかったといいます。
また、出産10日前まで施術をこなし、妊婦らしく見えない歩き方で通勤し続けたことも印象的なエピソードです。「体調が良いからこそ、妊婦と気づかれない動きがうっかりできてしまう」と笑って話してくれました。
「長引くと思って中華・縁起のいい食べ物・ゆで卵3つを食べていったら、1時間で生まれてしまった」——このエピソードが、原先生の2度目の出産を象徴しています。
初産の平均は12〜15時間、経産婦は5〜8時間とされている中で、1時間9分。立ち会い予定だったご主人がシャワーを浴びながら待機していたら、間に合わないほどの経過でした。
なお、出産の経過には非常に大きな個人差があり、これは原先生個人の記録です。分娩は医師・助産師の管理のもとで進むものであり、施術によって経過が決まるものではありません。
第1子の出産後は、産後3時間吐き続け、出血も多く、足の甲がパンパンにむくみ、会陰切開の痛みでお手洗いも辛い状態でした。
第2子は、生まれた直後にピースができるほど元気で、深夜2時の出産から7〜8時間後には笑顔でご飯をもりもり食べてLINEを送るほどだったといいます。
悪露は「生理の2日目より少ないぐらい」で、担当の先生からも出血量について確認の言葉があったとのご報告をいただいています。後陣痛もほとんどなく、会陰切開もなし。「円座クッションをAmazonで買い込んでいたのに、全く必要なかった」という言葉が、2つの出産の違いを端的に表しています。
体の緊張がゆるみ、コンディションが整った状態で出産を迎えられたことが背景にあるのではないか——林ゆうこはそう話します。ただし、これは医学的に証明されたメカニズムではなく、現場で届く報告からの受け止めです。
3月15日に出産し、4月18日にサロンを再開。産後1ヶ月検診の翌日にバザルト®の産後ケアを受け、数日後にはサロンをスタートしました。1人目の時は1年以上生理が戻らず、髪も歯もボロボロだった経験と比較すると、まったく別の産後だったといいます。
生理は2ヶ月で再開。母乳についても、1人目では悩んでいたのに対し、2人目は助産師の訪問時の計測で十分な量が確認されたとのご報告をいただいています。バザルト®のストーンを使ったデコルテのセルフケアも並行して行っていました。
さらに印象的なのが腸の話です。
「1人目の時は私が便秘のまま産んだので上の子が便秘体質。2人目の時は私の腸が整った状態で産んだので下の子は快便。同じ兄弟でここまで腸の状態が違う。バザルト®のおかげかもと思っている」
お母さんの体のコンディションと赤ちゃんの状態の関係については、まだ分かっていないことも多い領域です。それでも、妊娠中に自分の体を整えておくことの意味を考えさせられるエピソードです。
・第1弾|妊活体験談対談:不妊治療と並行してできることを探している方へ
・第2弾|マタニティ体験談対談(前編):妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみがつらい方へ
・第2弾|マタニティ肌ケア対談(後編):妊娠中の肌荒れ・湿疹・妊娠線が気になる方へ
産後の体は回復の途中にあります。1ヶ月検診で医師の確認を受けたうえで、体調に合わせて内容を調整しながら進めます。帝王切開の場合は、傷の状態によって開始時期が変わりますので、必ず主治医にご確認ください。効果には個人差があります。
産後の回復には個人差が大きく、睡眠・栄養・育児環境など多くの要因が関わります。体調の変化が気になる場合は、まず産婦人科・助産師にご相談ください。そのうえで、体を休める時間として活用される方が多くいらっしゃいます。効果には個人差があります。
そのうえで、産後にケアを継続された方から、体の回復について前向きな声が届くことがあります。母乳や生理に関するお悩みは、まず助産師・産婦人科にご相談ください。効果には個人差があります。
今回の対談でも、第1子で4回、第2子で17回という継続回数の違いが語られています。ただし出産・産後の経過には非常に大きな個人差があり、結果を保証するものではありません。妊娠中のケアは安定期以降、医師から安静の指示がないことが前提です。効果には個人差があります。
産後の体はホルモンバランスが大きく変化している時期です。まずは体を休め、コンディションを整えることから始める方が多いです。妊娠に関するご相談は、婦人科の受診と並行して進めてください。効果には個人差があります。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠・不妊・婦人科系の疾患が気になる方は必ず医療機関を受診してください。治療方針は主治医とご相談いただき、自己判断で治療を中断しないでください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
腰痛もむくみも便秘も、妊娠中は仕方ない——そう我慢して過ごす方はたくさんいます。産後もまた、体の戻らなさをひとりで抱えがちな時期です。
バザルト®は医療の代わりではありません。産婦人科・助産院での健診と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国のサロンで活用されています。
妊娠中・産後のケアをお探しの方は、まず主治医・助産師にご相談のうえ、お近くのバザルト®マタニティ・産後ケア対応サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
産前産後ケアに取り組むセラピストの方は、妊活・マタニティセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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