橋本病で「妊娠しづらい」と言われた女性が、バザルト®妊活で第1子出産・第2子妊娠へ。遠赤外線の温め方が、他の温活と根本的に違う理由。

橋本病×妊活をテーマにしたバザルト®妊活セラピスト養成講座の様子|婦人科医推奨 バザルトストーンセラピスト養成講座 東京本部校

橋本病で「妊娠しづらい」と言われた女性が、バザルト®妊活で第1子出産・第2子妊娠へ。遠赤外線の温め方が、他の温活と根本的に違う理由。

「橋本病の体に産んでしまった自分が申し訳ない」——高校生の頃から橋本病と向き合い、医師から妊娠しづらいと言われてきた娘のために、お母さんであるサロンオーナーがバザルト®を学び、施術を続けました。

ブライダルケアとして始めたバザルト®。結婚式の3ヶ月後に第1子妊娠の報告が届き、現在は第2子を妊娠中——その結果に、考案者の林ゆうこも驚いたほどです。

このページでは、橋本病を抱えながら妊活に取り組んだ宮内さん本人と、施術者であるお母さん、そしてバザルト®考案者・林ゆうこの対談から、橋本病×バザルト®の現場のリアルをお届けします。

テーマ:橋本病からの逆転妊活成功対談
出演:林ゆうこ(バザルト本部校代表)× 畑オーナー(お母さん)× 宮内さん(当事者)

橋本病と診断された女性が定期的なバザルト®妊活ケアで第1子出産・第2子妊娠中|遠赤外線温熱ケアで体のコンディションを整えた実例

橋本病×バザルト®妊活対談 ハイライト

女性の10人に1人が橋本病の可能性。気づいていない方が多い理由

橋本病(甲状腺機能低下症)は、女性の10人に1人が該当または予備軍と言われています。男性の4倍の確率です。しかし通常の健康診断では検査項目に含まれていないため、気づかないまま過ごしている方が少なくありません。

冷え・むくみ・体重増加・睡眠障害・倦怠感・生理不順——これらの症状は更年期や一般的な不調と似ているため、橋本病と気づかないまま対症療法を続けているケースも多く報告されています。

ブライダルから始まったバザルト®ケアが、妊活の土台を整えた

宮内さんが定期的にバザルト®ケアを受け始めたのは、結婚式に向けたブライダルケアがきっかけでした。それまでは遠方在住のため不定期にしか受けられず、体の変化も限定的でした。

定期的に受け始めてからは冷えが緩和され、代謝が改善。汗をかきやすくなり、体の肉質が変わったとお母さんも実感。式に向けてのダイエットも成功し、体全体のコンディションが整った状態で式を迎えました。式の3ヶ月後に妊娠判定。現在は第2子を妊娠中です。

「温める」の落とし穴。外からの熱と遠赤外線は根本的に違う

橋本病の方は冷えが強く出やすいため「温めること」が重要に思えます。しかし温め方を間違えると、症状が改善されないだけでなく逆効果になる可能性があることが分かっています。

サウナ・よもぎ蒸し・外部からの熱源で体を温める方法は、あくまで外側から熱を加えている状態です。一方、バザルト®の遠赤外線は細胞の内側から振動を起こし、体が自ら熱を生み出す仕組みを作ります。外から熱を加える癖がつくと、自分で体温調節する機能がさらに低下してしまう恐れがあります。橋本病のケアには「外からの熱」ではなく「体が自ら熱を生み出す」アプローチが重要です。

自律神経を整えることが、橋本病ケアの鍵

橋本病では甲状腺が自己免疫によって攻撃される状態が続きます。この状態と自律神経の乱れは密接に関係しており、自律神経のバランスが崩れると症状が悪化しやすくなります。

バザルト®は学術論文(医学と薬学 第78巻8号 pp.977-990)で自律神経への影響が検証された技術です。遠赤外線による深部温熱で体の内側から熱を生み出しながら、同時に自律神経を整えるアプローチが、橋本病のケアと相性がいい理由のひとつです。

当事者・施術者からの声

「橋本病でも諦めなくていい。体を整えることで、変わる可能性がある」

「娘が結婚式の3ヶ月後に妊娠の報告をくれた時、バザルト®を学んでよかったと心から思いました。今は第2子も妊娠中です」(お母さん・サロンオーナー)

 

「定期的に受けるようになってから冷えが和らいで、汗をかきやすくなりました。体の変化を実感できたことが、諦めずに続けられた理由だと思います」(宮内さん・当事者)

※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®は医療行為ではありません。橋本病・甲状腺疾患・不妊に悩む方は必ず医療機関を受診してください。体調管理については医師にご相談ください。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

橋本病と診断されましたが、妊娠できる可能性はありますか?

バザルト®は医療行為ではありませんが、体のコンディションを整えるアプローチとして、橋本病を抱えながら妊娠されたケースが報告されています。

橋本病の治療は医師の指示のもと行うことが前提です。その上で、体質改善・コンディション整備のサポートとしてバザルト®を継続されたケースで妊娠報告が届いています。まずは医療機関への受診をお勧めします。効果には個人差があります。

冷えがひどいのでよもぎ蒸しやサウナで温めようと思っていますが、橋本病でも大丈夫ですか?

温め方によっては逆効果になる可能性があります。外からの熱で温める方法と、体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチは根本的に異なります。

外部の熱で温める習慣がつくと、自分で体温調節する機能がさらに低下する恐れがあるとも言われています。バザルト®の遠赤外線は体の細胞が自ら熱を生み出す仕組みのため、橋本病のケアと相性がいいアプローチです。効果には個人差があります。

橋本病の症状として太りやすく、ダイエットしても結果が出ません。バザルト®は対応できますか?

はい。代謝の低下・冷えが強い方でも、バザルト®の遠赤外線アプローチで体の内側から代謝をサポートしたケースが報告されています。

橋本病では基礎代謝が低下し、努力が結果に結びつきにくい状態になりやすいです。バザルト®の施術で代謝をサポートしながらダイエットを進め、目標を達成されたケースが報告されています。効果には個人差があります。

橋本病かもしれない症状があります。サロンで何かできることはありますか?

セラピストが橋本病を診断することはできません。まず医療機関を受診してください。その上で体質改善のサポートとしてバザルト®ケアを活用いただけます。

 橋本病は通常の血液検査では発見されにくく、専門の検査が必要です。冷え・むくみ・倦怠感・睡眠障害・生理不順など気になる症状がある場合は、まず内科・婦人科への受診をお勧めします。バザルト®は医療の補完として、体のコンディション整備をサポートする技術です。

バザルト®の妊活ケアはどのくらいの頻度で受けるといいですか?

月に1〜2回の定期的な継続が、体のコンディションを整える上で効果的です。

1回の施術で劇的に変わるというよりも、定期的に続けることで代謝のいい状態をキープしやすくなります。今回の事例では定期的に受け始めてから体の変化が実感され、結婚式の3ヶ月後に妊娠判定が届きました。まずはお近くのバザルト®認定サロンへご相談ください。効果には個人差があります。

冷えが強い・代謝が上がらない・妊娠しづらいと言われた——そんな状況の中でも、体のコンディションを整え続けることで変化が生まれたケースがあります。

バザルト®は医療の代わりではありません。医療と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国のサロンで活用されています。

妊活・マタニティケアに取り組むセラピストへ。まずは妊活・マタニティセラピスト養成講座からスタートできます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

冷えが強い・代謝が上がらない・妊娠しづらいと言われた——そんな状況の中でも、体のコンディションを整え続けることで変化が生まれたケースがあります。

バザルト®は医療の代わりではありません。医療と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国のサロンで活用されています。

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バザルトストーン施術考案者
本部校代表講師 林ゆうこ

多くの方のサロンの想いを支えられるエステ資格スクールとして、全力でお伝えしてまいります。

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