バストメニューは本当に集客につながるのか。問い合わせが10倍になった話と、声に出せない隠れニーズの正体。
バストのことを、誰かに相談できていますか。
痩せたいという言葉はあいさつ代わりに飛び交うのに、バストについてはなかなか口にできない。そういう方が、実は圧倒的に多いのです。
サロン側から見ても同じです。バストメニューは気になるけれど、告知していいものか迷う。技術に自信が持てない。そもそもニーズがあるのか分からない——そう感じているサロンオーナーは少なくありません。
このページでは、創業76年・特許構造の補正下着メーカー「株式会社ナウ」下着推進部の菅田さんをゲストに迎え、バザルト®考案者・林ゆうことの対談から、バストケアの現場と下着の役割をお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、累計8,000名超のセラピストが技術を習得しています。婦人科医からも推奨されており、学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、バストアップ・血行促進が検証されています。バストセラピスト養成講座は東京・大阪・名古屋・福岡・仙台の全国5都市で開講中です。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
林ゆうこがエステサロンを経営していた時代の話です。同じSNS・同じ告知方法・同じ金額で、痩身メニューとバストメニューをそれぞれ発信しました。痩身は1週間で50件の問い合わせ。ではバストは何件だったか。
3日で止めるほどパンクしました。件数は500件。10倍です。
条件は何ひとつ変えていません。違うのは「痩身かバストか」というメニューの名前だけ。バストというキーワードが持つ引力の強さを、そのまま数字が示しています。
なぜこれほどの差が生まれるのか。痩せたいというニーズは広く薄く存在する一方で、バストへの悩みは声に出しにくいぶん、出口を探している方が長い間溜めてきた積み重ねになっています。だから告知を見た瞬間に「やっと見つけた」という反応が一気に出る。これがバストニーズの正体です。
面白い話があります。バストメニューを一切告知していないサロンに「バストってあるんですよね?」という問い合わせが何件も届いたという現場報告です。メニューが存在しないのに、お客様から相談される。これはどういうことか。
悩んでいることを話せる相手に、話しかけているのです。バストの悩みを誰にでも言うわけではない。信頼できると感じたから、あなただから打ち明ける。服を脱いでいただくエステという仕事の場は、その信頼関係が生まれやすい特別な環境です。だからこそ、バストメニューがあろうとなかろうと、相談される確率が高いのです。
菅田さん(株式会社ナウ・下着推進部)も下着販売の現場で同様のことを語っています。「他のお店では買いたくない。先生から買いたい」——そう言っていただけるのは、サロンとお客様の間にある信頼の深さそのものだと。
バザルト®のバストトリートメントで、施術直後に変化を実感されるお客様は多くいます。バストの位置、ウエストのライン、姿勢、立ち姿——鏡の前での反応が変わります。ただ、世の中には重力があります。
どれだけ丁寧に仕上げても、施術後の時間はずっと重力にさらされ続けます。週1回・2週間に1回の施術時間以外のすべての時間を無防備な状態で過ごすとしたら、どうしても元の状態に戻ろうとしてしまう。これが、技術だけでは完結しないという現実です。
ここに補正下着の役割が出てきます。施術で整えた姿勢やバストのラインを、できる限り長い時間キープする。特許構造でインナーから姿勢を整えるナウの下着は、この「整えた状態を支える」役割を担うと菅田さんは説明します。林ゆうこ自身も、バザルト®と組み合わせて着用を続ける中で、長年気になっていた巻き肩まわりの見え方が変わり、鎖骨のラインが変化したと話しています。技術とアイテムが相乗効果を生むというのは、理論ではなく体感からの言葉です。
バストメニューを入れれば自動的に集客できるかというと、そこには注意が必要です。痩身とバストの大きな違いは、痩せるためのアプローチが複数存在するのに対し、バストのメカニズムを理解して実践できるセラピストが、まだ圧倒的に少ないという点です。
食事制限で体重を落とすことはできます。でも、バストに良いとされる食べ物を摂っただけでラインが変わるかというと、話はまったく違います。バストは骨格・姿勢・ホルモンバランス・筋肉の状態・リンパの流れ——これらが複合的に関わっています。だからこそ、正しい知識と理論に基づいた施術ができるサロンには、遠方からでもお客様が来る。片道1時間以上かけてバストのお客様が来るというサロンオーナーの声は、その現れです。
ここ数年で見逃せないのが、コロナ禍の影響です。外出機会が減り、ブラジャーをつけない生活が習慣になった方が増えました。20代でもバストの広がりが気になるという相談が増えているのは、支えのない時間が長くなったことと無関係ではないと考えられます。
フェムケアという言葉が一般化し、バストや女性の体をポジティブに捉える空気が社会的に広まっています。美容業界の大規模展示会にフェムゾーンが設けられるようになったことも、時代の変化を示しています。バストへの関心は、今が最も高まっているタイミングといえます。
このライブを通じて、もうひとつ伝えたいことがあります。練習会に積極的に来るのは、できていない人よりも、すでにできている人だという現実です。技術が上手なのに来る。それは「お客様にもっといいものを届けたい」という気持ちがあるからです。
下着の勉強会でも同じことが起きます。すでに販売して結果を出しているサロンが、さらに学びに来る。その姿がお客様への信頼につながり、数字に出てくる。売上とは信頼関係の数値化——それを体現しているのは、常に学び続けている人たちです。
ただし、正しい知識と理論に基づいた施術ができることが前提で、結果を出せるサロンとそうでないサロンでは差がつきます。バザルト®のバストセラピスト養成講座では、骨格・姿勢・ホルモンバランスを含めたトータルな理論と技術を習得できます。効果には個人差があります。
特許構造でインナーから姿勢を整えるアプローチは、施術で整えた状態を保ちやすくするという現場報告が届いています。バザルト®と補正下着の組み合わせは、相乗効果として多くのセラピストが実感しているアプローチです。効果には個人差があります。
これはメニューがあるから相談されるのではなく、信頼関係があるから打ち明けられるということです。服を脱ぐことができる関係性にあるエステサロンだからこそ、バストの悩みを話せる場所として選ばれやすいのです。コンセプトに合うかの判断はオーナー次第ですが、隠れニーズが非常に大きいメニューであることは確かです。
バストの悩みは年齢を問いません。ブライダル前の集中ケア、産後、年齢による変化——ライフステージごとに相談内容が変わるため、1人のお客様と長くお付き合いできるメニューでもあります。効果には個人差があります。
バザルト®は婦人科医推奨を受けたトリートメント技術で、学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)ではバストアップ・血行促進が検証されています。講座は1日完結で、更新料・年会費は一切かかりません。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
痩せたいとは言えても、バストのことは言えない。その言えなさの分だけ、悩みは深く積み重なっています。だからこそ、正しい理論と技術を持つサロンが、その受け皿になれます。
バザルト®のバストトリートメントは、婦人科医推奨を受けたトリートメント技術として、全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンで提供されています。
バストケアをサロンに取り入れたい方は、バスト・ブライダルセラピスト養成講座からスタートできます。1日完結・更新料や年会費は一切かかりません。まずはお気軽にお問い合わせください。
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