当スクールでは、技術試験に合格した施術者のみを『バザルトストーンマイスター』として認定しています。 認定を受けた施術者は、技術レベル・知識の両面で厳しい基準を満たしており、安心して施術を受けていただける信頼の証です。
高度な技術力
専門的な知識
お客様に満足いただける施術品質
これらを兼ね備えた施術者のみが「マイスター」として活動できるため、常に高い水準のトリートメントをご提供しています。
バザルトストーントリートメントは、単なるリラクゼーションにとどまらず、医学的な検証試験によってその効果が裏付けられています。
『医学と薬学』にて、バザルトストーントリートメントが身体や肌に与える影響についての論文が掲載
科学的根拠に基づいた施術であることが証明済み
これにより、施術を受けるお客様は「美容効果」だけでなく「医学的な安心感」も得られるのが大きな特徴です。
さらに、当社技術と P’s select エッセンス を併用した育毛効果についても研究が進められています。
学会誌『日本補完代替医療学会誌』にて症例報告として発表
医学専門誌『Bio Clinica』から寄稿依頼を受け、研究内容が掲載
これらの成果は、バザルトストーン技術が美容だけでなく、育毛や頭皮ケアの分野でも有効性を持つことを示しています。
バザルト®ストーントリートメントに関する各種機能評価試験の結果を、客観的データおよび画像をもとに掲載しています。
掲載内容は、第三者機関による測定および学会誌掲載データを含みます。
本ページに掲載している各種評価結果から、バザルト®ストーントリートメントは、温熱および循環への働きかけを通じて、身体各部位の環境変化に寄与する可能性が示唆されています。
バザルト®ストーントリートメントを実施した被験者では、赤外線サーモグラフィーによる体表温度の測定において、施術前と比較して翌日に平均温度の上昇が認められました。
体表温度は、皮膚表面の血流量や末梢循環の状態を反映する生理学的指標であり、温度の上昇は末梢部までの血行が促進されている可能性を示します。
施術直後だけでなく、翌日まで温度上昇が持続している点は、バザルト®特有の遠赤外線作用と、石の形状による深部へのアプローチが影響していると考えられます。
これらの結果から、バザルト®ストーントリートメントは、単なるリラクゼーション効果にとどまらず、体温調節・末梢血流への良好な働きかけを持つ可能性が示唆されます。
末端部における血流速度を測定した結果、施術前と比較して施術翌日に血流速度の上昇が確認されました。
血流速度は、末梢循環の状態を反映する重要な指標であり、速度が高まることで、毛細血管レベルまでの血行が促進されていることを示します。
血流が“施術直後だけで一時的に上がる”のではなく、“翌日まで持続して向上している”点が特徴的です。
遠赤外線を効率的に放射するバザルト®ストーンの特性により、深部からの温熱作用が毛細血管の拡張を促し、末梢部の血流改善をもたらした可能性が考えられます。
これらの結果から、バザルト®ストーントリートメントは、単なるリラクゼーションを超えて、循環機能の向上に寄与する可能性があることが示唆されます。
本試験では、バザルト®ストーンヘッドスパトリートメント前後における頭皮表面の血流状態を測定・比較しました。
その結果、施術後には頭皮表面の血流が明確に増加していることが確認されました。
特殊カメラによる観察では、施術後に血管像がより鮮明に描出され、頭皮全体の循環が促進されている状態が認められました。
これらの結果は、バザルト®ストーンが持つ遠赤外線作用および深部温熱効果により、頭皮の毛細血管が拡張し、血流がスムーズになった可能性を示唆するものです。
頭皮の血流改善は、頭皮環境の正常化や頭部の緊張緩和、リラクゼーション効果の向上にも寄与すると考えられ、
バザルト®ヘッドスパトリートメントの有用性を裏付ける結果となりました。
黒い斑点状として撮影された毛穴の数は、施術前(左画像)と比較して、施術直後(中央画像)、施術翌朝(右画像)にかけて、時間経過とともに減少していることが確認されました。
また、肌のキメが整い、毛穴の目立ちが軽減する傾向が見られ、トリートメントによる温熱作用が肌状態の改善に寄与している可能性が示唆されました。
本検査は、AGAに対し、バザルトストーンマッサージとプラセンタエキス塗布を併用した施術を行い、頭皮および毛髪状態の変化を評価したものです。
施術前、施術4回目、施術7回目の状態を比較した結果、施術回数を重ねるごとに頭皮環境および毛髪状態の改善が確認されました。
施術は週1回、約2か月間実施され、皮脂量の減少、頭皮の炎症改善による色調の変化、毛穴の状態の変化、さらに毛髪の太さや1つの毛穴から生える毛髪本数の増加が認められています。
これらの結果は、バザルトストーンによる深部温熱および血流促進作用により、毛髪が育ちやすい頭皮環境が整えられた可能性を示唆するものです。
本データは、バザルトストーン施術が、頭皮環境改善を目的としたトリートメントとして有用であることを裏付ける結果といえます。
本評価は、AGAに対し、バザルトストーンマッサージとプラセンタエキス塗布を併用した施術による発毛効果を検証したものです。
施術前、施術4回目、施術7回目の頭部写真を比較した結果、施術回数を重ねるごとに毛髪量および毛髪密度の変化が確認されました。
施術は週1回、約2か月間実施され、毛髪の本数だけでなく、髪そのもののハリ・コシの変化も認められています。
これらの結果は、バザルトストーンによる深部温熱および血流促進作用により、毛髪が育ちやすい頭皮環境が整えられた可能性を示唆するものです。
本データは、バザルトストーン施術が、頭皮環境改善と発毛を目的としたケアとして有用である可能性を示す結果といえます。
本試験では、バザルト®ストーントリートメント前後の変化を比較した結果、1回の施術において腹部周囲に明らかな変化が認められました。
これらの結果は、バザルト®ストーンによる温熱作用と循環への働きかけにより、腹部周辺の組織環境が変化した可能性を示唆するものです。
本データは、ボディラインの変化を目的としたトリートメントとしての有用性を裏付ける結果といえます。
本評価では、バザルト®ストーンフェイシャルトリートメント前後の変化を比較した結果、フェイスラインに明らかな変化が確認されました。
フェイスラインの角度変化から、顎下や頬周辺のもたつきが軽減し、輪郭がすっきりした状態が示唆されます。
これらの結果は、バザルト®ストーンによる温熱作用と循環への働きかけにより、フェイスラインの印象変化を目的としたケアとして有用である可能性を示すものです。
本評価では、バザルト®ストーンブライダルトリートメント前後の変化を比較した結果、バストラインに明らかな変化が確認されました。
バスト体積および角度の変化から、バストトップ位置や立体感に変化が生じた可能性が示唆されます。
これらの結果は、バザルト®ストーンによる温熱作用と循環への働きかけにより、バストラインの印象変化を目的としたケアとして有用である可能性を示すものです。て有用である可能性を示すものです。
本データは、トリートメントの効果を保証するものではなく、施術前後の変化を評価した研究結果の一例です。
本検証は、特殊な形状に加工したバザルトストーンと、独自のトリートメント技法を用いて行われたものです。
一般的なホットストーンやハンドマッサージでは、同様の結果が得られるとは限らず、学術誌にも「バザルト特有の成果」として掲載されています。
学術誌掲載は、美容理論を主観や体感だけで語るのではなく、第三者機関による厳しい審査(査読)を経て評価された結果です。
広告目的のデータとは異なり、信頼性の高い客観的な検証結果として扱われます。
検証では、施術直後の変化だけでなく、時間が経過した後も体温や血流が保たれる傾向が確認されています。
また、定期的に施術を受けることで、身体の基礎状態(ベースライン)が底上げされる可能性が、複数の臨床データから示唆されています。
バザルトの技法は、個人の感覚や経験に依存しない再現性を重視して設計されています。
マイスター講座を修了したセラピストであれば、エビデンスに基づいた一定以上のクオリティを安定して提供できるよう、教育システムが整えられています。