新しいメニューを導入したのに、客単価が思うように上がらない。他サロンと似たような施術になってしまい、価格競争から抜け出せない。
こうした悩みを抱えるサロンオーナーは少なくありません。
メニューを増やすことと、差別化になることは、同じではありません。このページでは、客単価アップにつながるメニュー導入の考え方を整理します。
新しいメニューを作るとき、多くの場合は既存メニューと同じ価格帯に収まります。説明の仕方も似たものになります。
その結果、お客様からは「メニューが増えた」としか見えず、単価は動きません。
客単価が上がるのは、メニューが増えたときではなく、お客様が価格に納得したときです。そして納得は、「気持ちよさそう」ではなく「なぜこの価格なのか」への答えから生まれます。
ここを感覚的な説明で済ませている限り、高単価メニューは通りにくいままです。
一方、学術論文への掲載や専門家からの推奨など、第三者からの裏付けがある技術は、「なぜこの施術なのか」を根拠を持って伝えられます。自分で「効果があります」と言うのと、第三者が評価しているのとでは、伝わり方が変わります。
② 他サロンとの重複を避けられるか
商標登録された技術であれば、名称・技術ともに他店との明確な差別化になります。
③ 対応できる悩みの幅
新規集客だけで単価を上げるのは時間がかかりますが、すでに通ってくださっているお客様の別の悩みに応えられれば、客単価とリピート率の両方に効きます。
客単価を上げる方法は2つあります。1人あたりの施術単価を上げるか、来店1回あたりのメニュー数を増やすかです。
現実的に効果が早いのは後者です。すでに信頼関係のあるお客様は、新しい提案を受け入れやすいためです。
そのために必要なのが、対応領域の広い技術です。ボディで通ってくださっているお客様に、フェイシャルやヘッドスパを同じ技術で提案できれば、施術者側も説明しやすく、お客様も納得しやすくなります。
バザルト®は、商標登録第5972921号を取得した独自技術です。株式会社ウェルフィット代表取締役・林ゆうこが考案しました。
婦人科医推奨と医学論文掲載(『医学と薬学』第78巻8号 pp.977-990)という裏付けがあり、お客様への説明に根拠を持たせられます。
対応できるケア領域は次のとおりです。
1つの技術でこれだけの領域をカバーできるため、既存のお客様への横展開がしやすくなります。
さらに、石が施術の主体となる技術のため、施術者の手指・手首への負担が抑えられます。施術件数を安定させやすいという点も、売上に関わる部分です。
※効果には個人差があります。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。
全国47都道府県2,700店舗以上のサロンに導入され、累計8,000名を超えるセラピストが学んでいます。
導入サロンからは、次のようなご報告をいただいています。
技術を導入すれば必ずこうなる、というものではありません。ただ、対応領域の広さと説明の根拠が、サロン運営にどう効いてくるかの一例としてご覧ください。
「気持ちいい」というだけの説明では、高単価メニューへの納得を得にくい傾向があります。学術論文掲載や専門家からの推奨など、第三者からの裏付けがある技術は、説明の根拠になります。
オリジナルの名称だけでは、模倣されたときに区別する手立てがありません。商標登録された技術であれば、名称・技術ともに他店との明確な差別化になります。
バザルト®の場合、ボディ・フェイシャル・妊活・マタニティ・バスト・ヘッドスパと幅広いケア領域に対応しているため、既存のお客様の別の悩みにも同じ技術で応えられます。説明の型が共通するため、提案する側の負担も軽くなります。
根拠のないまま価格だけを上げると、お客様は離れます。逆に、なぜこの施術なのかを説明できる技術であれば、価格に納得していただける土台ができます。
教材費・施術DVD・ディプロマ込みで、取得後の更新料・年会費はかかりません。道具は専用ストーンと道具セットで約3万円程度です。
導入時の注意点やメニュー設計、料金設定の考え方についても講座内でご説明しています。
施術できる件数に限りがあるからこそ、1件あたりの単価と、体への負担の少なさが重要になります。バザルト®は石が施術の主体となるため、強い力に頼らず施術できます。
1日完結・少人数制・更新料および年会費なし。考案者である林ゆうこが直接指導します。
受講生の半数以上が未経験からのスタートです。受講後もDVD・オンライン教材による復習サポートに加え、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台での対面練習会を定期開催しています。
技術をどう活かせるかは、サロンの状況によって異なります。無理なご案内は行っておりませんので、まずは無料の個別相談でご相談ください。
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