妊娠中の肌荒れ・湿疹・妊娠線が気になる方へ。使える薬が限られる時期の、肌ケアという選択肢。
妊娠中は、使えるお薬の選択肢が大きく制限されます。
赤ちゃんへの影響を考えると強い成分は使いにくい。かといって、痒みや乾燥は放置できない。「この時期は仕方ない」と我慢したまま過ごしている妊婦さんは、とても多いのではないでしょうか。
このページでは、出産予定日まで1週間を切った状態で対談に参加してくださった原先生(Kプラス・東京都墨田区・バザルト®インストラクター)と、バザルト®考案者・林ゆうこの対談後編から、妊娠中の肌トラブルとホームケアについてお届けします。
前編では、逆子・坐骨神経痛・便秘・むくみ・睡眠の質について、第1子と第2子の9ヶ月を比較しながらお伝えしました。後編のテーマは、妊娠中に突然現れた肌トラブルです。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、肌状態の改善・血行促進・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠中の体調管理・逆子・痛みについては必ず主治医・助産師にご相談ください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
妊娠後期、脇・鼠径部・関節まわりに突然湿疹が出た原先生(Kプラス・東京都墨田区)。病院では「原因不明」とされ、妊婦でも使えるステロイド系の塗り薬を処方されました。1ヶ月ほど塗りながら経過を見ていましたが、痒みで寝ている間にかいてしまい、粉を吹いたりボツボツになったりと、見た目にも気になる状態が続いていました。
バザルト®の施術に来た際、セラピストに「結構ひどいですよ」と指摘されて初めて写真を撮ってもらい、自分でもその状態に気づいたほどでした。
施術中にP's selectオイルとエッセンスをケアに使用。「次の施術が10日後だったんですが、その時にはもう綺麗になっていた」と話します。顔の赤みについても、オイルのみのホームケアで翌日に変化を感じたとのことです。
これはあくまで個人の体験です。妊娠中の肌トラブルは、必ず皮膚科・産婦人科にご相談ください。
妊娠中の肌はいつもより敏感になりやすく、普段使っていたスキンケアが合わなくなることもあります。だからこそ、この時期に肌に触れるものは、成分がシンプルであることが選定の基準になります。
施術用オイルには、目的に応じてさまざまな成分が配合されたものがあります。妊娠中や赤ちゃんの肌に使う場面を想定するなら、余分なものが入っていない処方かどうかを確認しておくと安心です。
P's selectオイルは、純度99.7%以上のスクワランを使用した無添加処方(エコサート認定原料使用)で、界面活性剤・人工香料・防腐剤を含みません。
「どんなお客様にも安心して来ていただける前提でトリートメントする。それがプロとしての責任だと思っています」と林ゆうこは話します。
「お風呂から出たら、そのままお腹や全身にさっと塗れる。前回の妊娠では妊娠線予防クリームを色々取り寄せていたけど、今回はこれ1本で全部まかなえた」と原先生。妊娠線が出ないまま後期を過ごされました。
バザルト®のセラピストの間では、オイルをスプレーボトルに入れてボディに吹き付けるホームケアや、洗髪後にヘアオイル代わりに使う方法も広がっています。乾燥が気になる時期の家族のケアにも使われており、「産後も家族で使える1本」として活用されているケースが増えています。
P's selectオイルは、バザルト®認定サロン・認定セラピスト限定での取り扱いです。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて皮膚が引き伸ばされ、乾燥しやすい状態になります。だからこそ、この時期の肌ケアの基本は「乾燥させないこと」です。
保湿を続けて肌をやわらかい状態に保つこと。それが、妊娠中の肌の変化と付き合っていくうえでの土台になります。特別なことをするというより、毎日続けられる方法を持っておくことが大切です。
原先生が、妊活から出産、そして産後までを語ったインスタライブ対談シリーズです。1人の女性の体が、継続的なケアの中でどう変わっていったのか、時系列で追っています。
・妊活体験談対談|不妊治療と並行してできることを探している方へ
卵巣のう腫・卵管トラブルと向き合った1年半の記録。
・マタニティ体験談対談(前編)|妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみがつらい方へ
妊娠中17回のケアで、第1子とどう違ったか。
ただし本製品は化粧品であり、医療行為ではありません。湿疹や強い痒みなど症状が気になる場合は、まず皮膚科・産婦人科にご相談ください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。
P's selectオイルは、お風呂上がりのお腹・全身の保湿に使いやすいテクスチャーです。バザルト®の施術と合わせて、肌のコンディションを整えるケアとして取り入れられています。効果には個人差があります。
産後のケアの場面でも使われています。ただし肌の状態には個人差がありますので、初めてお使いになる際は少量からお試しください。気になる症状がある場合は小児科・皮膚科にご相談ください。効果には個人差があります。
妊娠中は肌が敏感になりやすく、普段のスキンケアが合わなくなることもあります。迷った場合は、まず1本で全身に使えるシンプルなオイルから始めるのもひとつの方法です。肌トラブルが出ている場合は、自己判断せず皮膚科にご相談ください。効果には個人差があります。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠中の肌トラブルは必ず皮膚科・産婦人科を受診してください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
妊娠中は、使えるものが限られるからこそ「この時期は仕方ない」と諦めがちです。けれど、肌に触れるものを選び直すだけで、過ごし方が変わることもあります。
バザルト®は医療の代わりではありません。皮膚科・産婦人科での診療と並走しながら、肌と体のコンディションを整えるサポートとして、全国のサロンで活用されています。
妊娠中の肌のお悩みは、まず医療機関にご相談のうえ、お近くのバザルト®マタニティ対応サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
マタニティ・産後ケアに取り組むセラピストの方は、妊活・マタニティセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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