筋膜は40°で緩む——バザルト®が脊柱側弯症・骨格の歪みに1回で変化を出せる根拠を、理論から解説します。

筋膜のヒアルロン酸と40°温熱理論をテーマにしたバザルトストーンセラピスト養成講座の講義中の様子|骨格・筋膜リリースの根拠を解説する バザルト本部校 代表講師 林ゆうこ

筋膜は40°で緩む——バザルト®が脊柱側弯症・骨格の歪みに1回で変化を出せる根拠を、理論から解説します。

「骨の歪みの中でもっとも難しいとされる脊柱側弯症が、1回の施術後に呼吸が楽になり、肋骨の左右差が変わったと報告された」

大阪市のサロンオーナー・竹内先生が施術した側弯症の患者様の変化は、竹内先生自身が「想像していた以上の感想だった」と驚いたほどの結果でした。なぜ1回でここまで変わるのか——その理由には、筋膜の構造とバザルト®の遠赤外線の性質が「完璧に一致している」という根拠があります。

 

このページでは、林ゆうこと竹内先生のインスタライブ対談から、骨格ケアの理論とバザルト®が選ばれる理由を詳しくお伝えします。

本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。脊柱側弯症が気になる方は必ず整形外科・医療機関を受診してください。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。効果には個人差があります。

テーマ:筋膜は40°で緩む——バザルト®が骨格ケアに強い理由・理論編
出演:林ゆうこ(バザルト本部校代表)× 竹内先生(バザルト®インストラクター・大阪府大阪市)

脊柱側弯症に1回で変化が出た理由・筋膜ヒアルロン酸40°理論とバザルト®遠赤外線の関係|林ゆうこ×竹内先生 大阪

骨格ケアとバザルト®、4つの理論的根拠

脊柱側弯症の方が1回のトリートメント後、呼吸が楽になり肋骨の左右差が変化

竹内先生のサロンに来店した側弯症の方は、中学生の頃から診断を受け、手術を勧められながらも選択せず、大阪の即弯専門の整体にも通ったが変化がなかった経緯を持っていました。「バザルト®も変わらなくても気持ちいいなら」という半信半疑の状態で受けた1回の施術後——「呼吸がしやすくなった」「肋骨の右と左のずれが少しずつ中に入ってきて左右対称に近づいてきた気がする」という声が届きました。

竹内先生に林ゆうこがアドバイスしたのは、回数よりも「ゆっくり丁寧に、石が冷めないように頻繁に交換しながら熱を入れること」でした。この施術方針が、1回での変化につながりました。

筋膜にはヒアルロン酸が含まれ、40°以上の熱でサラサラになる

骨格の歪みが起こる仕組みはシンプルです。骨と筋肉と筋膜は連動しており、骨が歪むと筋肉が引っ張られ、それが固まるとさらに引っ張りが強まる——これが歪みの連鎖です。

筋膜は「コラーゲン繊維でできている」と認識されることが多いですが、実際にはヒアルロン酸も含まれています。ヒアルロン酸には「40°以上の熱でサラサラになる」という性質があります。40°以下では粘性が高まり、年齢が上がるほど酸化してさらに緩みにくくなります。つまり筋膜を緩めるには、40°以上の熱を深部まで届ければよい——これがバザルト®の理論的根拠です。

ハンドでは40°に届かない。バザルト®の遠赤外線だからできること

手のひらの温度は35°前後です。施術で使う石が40°であれば、手のひらで石の温度を超えることは不可能です。つまりハンドだけでは筋膜のヒアルロン酸を緩める40°に届きません。

 

林ゆうこはこの違いを「しわしわのシャツ」のアナロジーで説明します。しわしわのシャツを伸ばしたければアイロンをかければいい——バザルト®はアイロンです。アイロンがない場合は、スプレーで湿らせてパンパンと引っ張るしかない。その「引っ張る」ことで逆に筋膜が圧迫されたり傷ついたりするリスクがあります。バザルト®は圧迫なしに、熱だけで筋膜のヒアルロン酸をサラサラにして緩めます。だから痛みなく、1回で目に見える変化が出るのです。

骨格の歪みすべてに応用できる。側弯症・骨盤・足・顔すべて同じ理論

この理論は脊柱側弯症だけに当てはまるものではありません。骨盤の歪み・X脚・O脚・猫背・巻き肩・顔の歪み——骨格のラインに関わる悩みのすべてに同じアプローチが通用します。

 

骨自体を直すことはできなくても、骨格を引っ張っている筋肉と筋膜のバランスを整えることで、必要以上に引っ張られていた部分が緩み、骨格ラインが整います。バザルト®はこのアプローチが「全身どこでも、1回からできる」という点で、他の手法と根本的に異なります。

 竹内先生・林ゆうこからの声

「バザルト®って本当によくできているな、と先生のお話を伺うたびに思います」

「お客様の1回の変化には私自身もびっくりしました。こんな結果が1回でなんだって。今まで変わらなかった骨が、本当に驚きました」(竹内先生|大阪市サロンオーナー)

 

「力技でほぐそうとするとヒアルロン酸が圧迫されて逆効果になる可能性があります。バザルト®は圧迫なしに正しい熱を届けるから、体に負担をかけず、痛みなく筋膜を緩められる。理論と体の性質が一致しているから、1回で写真に残るほどの変化が出るんです」(バザルト本部校代表・林ゆうこ)

バザルト®の筋膜リリースは痛いですか?

いいえ。バザルト®の筋膜リリースは圧迫ではなく熱で行うため、痛みはありません。

一般的な筋膜リリースは圧や引っ張りを伴うため「痛い」と感じる方が多いです。バザルト®は40°以上の遠赤外線の熱でヒアルロン酸をサラサラにして筋膜を緩めるため、アイロンをかけるようにふわっと緩む感覚になります。圧迫することがないため、逆に筋膜が傷つくリスクもありません。

骨格の歪みは何回通えば変わりますか?

1回から変化が確認されるケースがあります。継続することでより安定した変化が期待できます。

筋膜のヒアルロン酸は1回の施術でも熱で緩むため、1回から骨格ラインの変化が写真で確認されるケースが報告されています。ただし日常生活で筋肉は再び固まるため、定期的な継続ケアで変化をキープ・深化させることが大切です。効果には個人差があります。

脊柱側弯症に限らず、骨盤の歪み・O脚・猫背にも効果がありますか?

はい。骨格の歪みはすべて「筋肉と筋膜が骨を引っ張っている」という同じ原因から来るため、バザルト®のアプローチはどの部位にも対応できます。

 O脚・X脚・骨盤の歪み・猫背・巻き肩・顔の歪みなど、骨格に関わる悩みには共通して「筋膜のヒアルロン酸を熱で緩める→筋肉のバランスが整う→骨格ラインが変わる」というアプローチが有効です。全身・顔・頭皮どこでも同じ理論が通用します。効果には個人差があります。

ハンドマッサージや他の施術との違いは何ですか?

手のひらは35°前後のため、40°以上が必要な筋膜のヒアルロン酸を緩めることがハンドだけでは難しいです。バザルト®の遠赤外線は体の深部まで40°以上を届けられます。

ハンドで圧をかけることで筋肉を緩めることは可能ですが、筋膜のヒアルロン酸を性質的に緩めるには40°以上の熱が必要です。手のひらではその温度に届きません。バザルト®は遠赤外線で細胞の内側から熱を生み出すため、体の深部まで40°以上の環境を作ることができます。

脊柱側弯症・骨盤の歪み・O脚・猫背——「いろんなところで試したけど変わらなかった」という声は後を絶ちません。筋膜のヒアルロン酸を熱で緩めるという根拠のある理論に基づいたバザルト®のアプローチは、骨格に関わるあらゆる悩みに対応できます。

 

バザルト®は医療の代わりではありません。医療機関との並走をお勧めしながら、体の土台を整えるケアとして、全国のサロンでご提供しています。

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※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®は医療行為ではありません。脊柱側弯症が気になる方は必ず整形外科・医療機関を受診してください。体調管理については医師にご相談ください。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

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バザルトストーン施術考案者
本部校代表講師 林ゆうこ

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