夜中に何度もトイレで目が覚める。尿漏れが気になる。誰にも言えない女性の悩みに、体の内側から向き合うという選択。
夜中に何度もトイレで目が覚めて、朝までぐっすり眠れない。外出先で尿漏れが気になって、行き先を選んでしまう。
年齢のせいだと思って諦めている。でも、婦人科で相談するほどでもない気がして、誰にも言えないまま何年も過ごしている——そういう方は、決して少なくありません。
このページでは、大阪府豊中市でサロンを営む小泉先生(メディカルアロマ&バザルトストーン pivoine・大阪府豊中市・バザルト®マイスター)と、バザルト®考案者・林ゆうこの対談から、現場で確認された女性の悩みの変化についてお届けします。小泉先生はフェイシャル・ヘッド・ボディメイキング・バスト&ブライダルの各マイスターを取得されています。
あらかじめお伝えしておきます。バザルト®は医療行為ではありません。病気を治すための施術ではなく、体本来のコンディションを整えるリラクゼーションのケアです。そのうえで、ケアの中で確認された変化のご報告として、以下の内容をお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、累計8,000名超のセラピストが技術を習得しています。婦人科医からも推奨されており、学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。症状が気になる場合は、必ず医療機関を受診してください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。
フェムケアの分野で、女性が抱える悩みとして上位に挙げられるのが尿漏れです。また「夜中に何度もトイレで目が覚めて眠れない」という夜間頻尿も、多くの方が抱えている悩みです。
小泉先生(メディカルアロマ&バザルトストーン pivoine・大阪府豊中市・バザルト®マイスター)のお客様の中に、夜間3回トイレに起きていた方がいらっしゃいました。日中の回数も多く、外出先では服が濡れるほどの尿漏れもあったといいます。バザルト®のボディケアを継続されたところ、夜間は1回以下に、日中も落ち着き、尿漏れも気にならなくなったとのご報告が届いています。
バザルト®のボディケアは、ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチです。体の深部まで熱が届き、骨盤まわりの筋肉の緊張がゆるむことが、こうした変化の背景にあるのではないかと考えられています。
骨盤底筋についても同様です。骨盤まわりが整うことで経血のコントロールがしやすくなった、デリケートゾーンの乾燥が気にならなくなったというご報告も複数届いています。
これらはすべて、デリケートゾーンに直接触れずに起きた変化です。なお、頻尿や尿漏れの背景には治療が必要な状態が隠れている場合もあります。気になる症状は、まず泌尿器科・婦人科にご相談ください。
30代半ばの女性。仕事のハードさとストレスで何年も肌荒れに悩み、あらゆるものを試しても一時的に落ち着くだけでぶり返す、を繰り返してきた方でした。
小泉先生のサロンに来られたきっかけは、フェイシャルだけでなく「生理周期を整えたい」というご相談も重なったこと。ボディとヘッドを含むフルコースを月1〜2回、毎日のホームケアとしてP's selectエッセンス+オイルを継続されました。3ヶ月後、「こんなにニキビあったっけ?」と思うほど肌が落ち着き、生理周期についても変化を感じられたといいます。
小泉先生が「今まで一番変わったお客様」と話されるほどの変化でした。
肌の悩みは、肌だけを見ていても届きにくいことがあります。ホルモンバランス・自律神経・血流——体全体のコンディションと連動しているからこそ、フェイシャルとボディを組み合わせるという考え方が現場から生まれています。
年齢を重ねると、髪の変化は難しいというイメージがあります。ただ、70代の女性が週1〜2週に1回のペースのヘッドスパと、毎日のエッセンスによるホームケアを組み合わせ、2ヶ月で分け目の状態に変化が確認されました。施術回数は8回に満たない回数です。
現在はメンテナンスのペースで通われながら、エッセンスのホームケアを継続することで状態が保たれています。これは重要なポイントで、頭皮のケアは一般的に、やめると元の状態に戻りやすいとされています。続けやすい形で維持できることが、ホームケアと組み合わせる意味です。
バザルト®の頭皮へのアプローチについては、施術前後の頭皮血流を測定した検証データが記録されており、日本補完代替医療学会誌には育毛症例報告として発表されています。ただし、抜け毛・薄毛が急に進む場合は皮膚科の受診をお勧めします。
肌、髪、そして骨盤まわり——これだけ異なる悩みに共通して取り組める背景には、ひとつの考え方があります。特定の部位だけを狙うのではなく、体が本来持っているコンディションを整えることを目的にしている、ということです。
体は本来、内外の変化に対して自分で調整しようとする力を持っています。バザルト®の遠赤外線アプローチは、その働きを支えるためのケアです。血流、筋肉の緊張、自律神経——体のベースが整うことで、結果として気になっていた部分にも変化が現れることがある。これがバザルト®の根本にある考え方です。
夜間頻尿による睡眠不足は「眠れない」のではなく「眠れてもすぐ起きる」タイプの悩みです。バザルト®のボディケアは、体の内側から熱を生み出す遠赤外線アプローチで、骨盤まわりを含めた体のコンディションを整えます。ただし頻尿の背景には治療が必要な状態が隠れていることもあります。まず泌尿器科・婦人科にご相談ください。効果には個人差があります。
実際に、デリケートゾーンに触れない施術の中で、尿漏れが気にならなくなったというご報告が届いています。施術内容は事前にご説明しますので、不安な点は担当サロンにお伝えください。症状が続く場合は泌尿器科・婦人科の受診をお勧めします。効果には個人差があります。
ホルモンバランスや自律神経が関わる肌の悩みは、フェイシャルだけでは届きにくいことがあります。バザルト®ではフェイシャルとボディを組み合わせることで、体の内側から整えるアプローチが可能です。3ヶ月ほどで変化を感じられたお客様の事例があります。肌トラブルが続く場合は皮膚科にご相談ください。効果には個人差があります。
変化の出方には個人差がありますが、シニア世代でも実感されているケースがあります。継続的なホームケア(エッセンス)との組み合わせが、状態を保つポイントです。急な抜け毛や地肌の変化がある場合は、まず皮膚科にご相談ください。効果には個人差があります。
尿漏れ・頻尿・デリケートゾーンの乾燥といった悩みは、家族にも話しにくいものです。バザルト®認定サロンでは、こうしたご相談を日常的にお受けしています。医療機関の受診と並行して、体のコンディションを整える時間としてご活用ください。効果には個人差があります。
夜間頻尿も、尿漏れも、髪の変化も、肌の不調も——「年齢のせい」「仕方ない」で片づけられがちで、だからこそ相談されないまま長く続いてしまいます。
バザルト®は医療の代わりではありません。医療機関での受診と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンで活用されています。
気になる症状がある方は、まず医療機関にご相談のうえ、お近くのバザルト®導入サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
女性の悩みに向き合うセラピストを目指す方は、ボディセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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