骨格の歪み・脊柱側弯症と向き合う女性が、バストケアで始めたボディケアで感じた体の変化。当事者が語るリアル。
「バストケアをしようと思って始めたら、気づいたら側弯が変わっていた」
3歳からクラシックバレエを続け、S字30°以上の脊柱側弯症と長年向き合ってきた神奈川県のあみ先横浜市のあみ先生(さぼてんすぱ サロンオーナー)。小学校高学年で診断を受け、手術を勧められながらも選択しなかった過去。社会人になってからもずっと続く首こり・肩こり・慢性的な疲れ——その根本原因が骨格の歪みにあったとは、あるボディケアに出会うまで意識すらしていませんでした。
慢性的な不調が「もう当たり前」になってしまっている方は、少なくないはずです。何が骨格のせいなのかも分からないまま、対症的なケアを繰り返してしまう——。
バストアップを目的として始めたバザルト®が、なぜ骨格周りの変化にまでつながったのか。このページでは、林ゆうことあみ先生(神奈川県横浜市・さぼてんすぱ サロンオーナー)のインスタライブ対談から、脊柱側弯症×バザルト®のリアルをお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・バストアップ・施術の安全性が検証されています。
本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。脊柱側弯症が気になる方は必ず整形外科・医療機関を受診してください。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。効果には個人差があります。
あみ先生(神奈川県横浜市・さぼてんすぱ サロンオーナー)が側弯と診断されたのは小学校高学年。バレエの先生に指摘され、レントゲンで判明したのはS字で上が30°以上・下が40°近い状態でした。医師から手術を勧められましたが「入院1年でバレエができなくなる」と判断し選択しませんでした。
首こり・肩こりは慢性化し、筋肉がコブのように固まる状態が続きました。体育座りで姿勢を正すよう言われても、骨盤の後傾と側弯のためにどうしても伸ばせない。肺活量は一般の3分の1ほどで、手足のしびれも日常的にありました。「ずっとそれが当たり前だったから、何が側弯のせいかも分からなくなっていた」というのが当事者のリアルです。
あみ先生がバザルト®を始めたきっかけはバストアップ。他サロンのバストケアで結果が出なかった経験から「バザルト®はどうか」と確かめるために、10日に1回のペースで通い始めました。
2ヶ月が経ったある日、仕事中に気づきました。「あれ、肩こりも腰こりも首こりもない」。腰を触ってみると、ずっとあったコブがありませんでした。背面の写真を見ると骨のラインも変わっていた——側弯をケアしようとしていたわけではなかったにもかかわらず、バザルト®の施術が骨格周りの筋肉を緩め、結果として体の状態が変化していたのです。
その後バストの変化も急加速し、半年以内で3カップアップ。栄養吸収も整い、体重も15kg増加。「2ヶ月で人生変わったなと思いました」と語ります。
「他のサロンでバストケアをしても結果が出なかったのは、今考えれば当たり前だった」とあみ先生は振り返ります。側弯によって呼吸が浅くなり、全身への酸素・栄養の循環が滞っていた状態では、どんなバストケアをしても根本が整っていないため結果につながりにくかったのです。
骨格周りの筋肉が緩む→血流が整う→栄養と酸素が全身に届く→バストへの栄養供給が増える、という流れが同時に起きたことで、バストケアの変化も実感しやすくなりました。「バストの問題だと思っていたことが、全部側弯にイコールだったんだなと気づいた」という言葉が、この構造をよく表しています。
側弯のケアにはピラティス・カイロプラクティックなど様々な選択肢がありますが、あみ先生が最終的にたどり着いた結論は「ほぐすことが一番」でした。骨格が歪んでいる側に筋肉が引っ張られ固まった状態では、いくらストレッチや運動をしても限界があります。
バザルト®は、ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチ。遠赤外線が体の深部まで届き、細胞の内側から振動を起こして筋肉を緩めます。セルフケアや手技では届かない深さまでアプローチできることが、根が深い筋肉の固まりに向き合ううえでたどり着いた理由です。「手じゃ全然ほぐせない。固まりすぎているから。バザルトの遠赤外線が一番いいというところに落ち着く」というあみ先生の言葉が、その実感を物語っています。
「小学校の時からバザルト®があったら、絶対やっておきたかった」
「バストケアをやろうと思って始めたら、気づいたら側弯が変わっていた。時間もコスパも一番いいかなと思います。今まで悩んできた全部が、バザルト®で解決できたという感じです」(あみ先生|横浜市石川町・さぼてんすぱ サロンオーナー)
「専門店でその場所だけを施術しても、原因が骨格の歪みにある場合は結果につながりにくい。バザルト®は骨格・血流・栄養吸収・バストケアを同時にサポートできるので、根本から整えることができます。同じように悩んでいる方に遠回りしてほしくない」(バザルト本部校代表・林ゆうこ)
バザルト®は圧をかけずに遠赤外線で体の深部から筋肉を緩めるアプローチのため、脊柱側弯症の方にも対応できるケースが報告されています。まずは担当サロンへご相談ください。医療機関での受診と並行してのご利用をお勧めします。効果には個人差があります。
側弯によって引っ張られ固まった筋肉は、通常のマッサージやストレッチでは届きにくい深さにあります。バザルト®の遠赤外線は細胞の内側から振動を起こして筋肉を緩めるため、深部の凝りにアプローチできます。効果には個人差があります。
側弯や骨格の歪みがある場合、全身の血流・酸素・栄養循環が滞りやすくなります。この状態でバストケアだけを行っても根本が整っていないため、結果につながりにくいケースがあります。バザルト®は骨格周りの筋肉を緩めながらバストケアを同時に行えるため、このような場合にも活用されています。効果には個人差があります。
成長期の側弯症は、大人になってからよりも変化が期待しやすい時期でもあります。バザルト®は圧をかけない安全な温熱アプローチのため、デリケートな成長期にも対応できるケースがあります。まずは整形外科での診断・経過観察と並行してご相談ください。効果には個人差があります。
側弯がある状態で妊娠すると、重心の変化が骨格の歪みと重なり、腰・坐骨神経への負担が増加しやすくなります。バザルト®マタニティケアは圧をかけない安全なアプローチで、妊娠中の骨格ケアとしても活用されています。体調管理については医師にご相談ください。効果には個人差があります。
慢性的な肩こり・腰こり・疲れやすさ・バストケアの結果が出にくい——その背景に骨格の歪みがある場合、バストや肩だけをケアしても根本には届きにくいものです。バザルト®は骨格周りの筋肉を深部から緩めながら、全身の血流・栄養吸収・コンディションを同時にサポートするアプローチです。
骨格の歪みや慢性的な不調が気になる方は、お近くのバザルト®導入サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
ボディケアに取り組むセラピストの方は、まずはボディセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®は医療行為ではありません。脊柱側弯症が気になる方は必ず整形外科・医療機関を受診してください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。