妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみがつらい方へ。安定期から17回のマタニティケアで、第1子と何が変わったか。

妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみに対応するマタニティケアを学ぶ講座風景|婦人科医推奨 バザルト® バザルト本部校

妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみがつらい方へ。安定期から17回のマタニティケアで、第1子と何が変わったか。

「また妊娠中も辛いのかな」——妊娠がわかったとき、嬉しさと同時にそう感じる方は少なくありません。

つわり、腰痛、むくみ、こむら返り、逆子。妊娠中に経験する体の変化は、赤ちゃんのためとわかっていても、日々の生活を重くします。特に第1子でつらい経験をされた方ほど、第2子の妊娠を前にそう感じやすいものです。

今回ご出演いただいた原先生(Kプラス・東京都墨田区・バザルト®インストラクター)は、出産予定日まで1週間を切った状態でこのライブに参加してくださいました。昨日もマタニティケアを受け、入院当日の朝も受けてから病院へ向かう予定というスケジュール。前日まで仕事をされていた方です。

第1子は不妊治療(体外受精)で授かり、コロナ禍の妊娠期間中はひどい吐きづわり・肩こり・腰痛に悩みました。バザルト®のマタニティに出会ったのは出産3ヶ月前。今回の第2子は、安定期から出産直前まで17回のマタニティケアを受けました。その2つの妊娠の「違い」が、この対談のすべてです。

バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。

※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠中の体調管理・逆子・痛みについては必ず主治医・助産師にご相談ください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

テーマ:安定期から出産直前まで——17回のマタニティケアの記録
出演:林ゆうこ(バザルト本部校代表)× 原先生(Kプラス・東京都墨田区・バザルト®インストラクター/出産1週間前)

圧をかけずに熱で緩める安定期から臨月までのマタニティトリートメント|婦人科医推奨 バザルト® 東京都墨田区 Kプラス

マタニティケア体験談、4つのリアル

妊娠後期の坐骨神経痛・肋間神経痛に、圧をかけないという選択

妊娠後期になると、坐骨神経痛や肋間神経痛を感じる妊婦さんが増えます。歩くたびにズキズキする、立ち上がりがつらい、寝返りが痛い——これらは妊娠によって重心が変わり、筋肉の緊張が神経まわりに影響することで起きると考えられています。

通常のマッサージでこの痛みをほぐそうとすると、患部を直接圧迫することになり、かえって痛みを感じやすくなります。バザルト®が妊娠中に選ばれている理由は、力で圧迫してほぐすのではなく、熱を入れることで筋肉の緊張を緩めるアプローチをとるからです。圧をかけずに張りを緩められるため、神経まわりに負担をかけにくいという特徴があります。

原先生(Kプラス・東京都墨田区)が初めてバザルト®マタニティを受けたのは第1子妊娠中の後期、痛みで歩くたびに違和感が走っていた時期でした。

「行きと帰りで歩くスピードが全然違った。帰りはスキップできそうなぐらい軽くなった」——これが最初の体感でした。

逆子と言われた時期に、体を温めるという考え方

第1子の妊娠後期、逆子(骨盤位)を告げられた原先生。30週までに戻らなければ計画帝王切開になる可能性があると言われ、ネットで調べたセルフケアを試しましたが変化が感じられず、バザルト®を受けたのち逆子が整いました。第2子でも同様の経験をされています。

逆子になりやすい背景のひとつとして、冷えが挙げられることがあります。バザルト®は、ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチで、子宮・骨盤まわりを温めていきます。体が緩むことで赤ちゃんも動きやすくなると考えられています。

「9ヶ月で逆子のまま来られた方が、その後整って自然分娩されたというご報告もいただいています」と林ゆうこは話します。ただし逆子は医療機関での経過観察が前提です。必ず主治医・助産師の指示に従ってください。

第1子と第2子、何がこんなに違ったか

第1子
吐きづわりがひどく約1ヶ月仕事を休む/肩こり・腰痛が強く鎮痛剤・湿布薬を使用/骨盤ベルトを使用/便秘で酸化マグネシウムを処方/むくみあり・こむら返りで夜中に何度も目覚める

第2子(安定期から17回継続)
軽い食べづわり程度で仕事に影響なし/骨盤ベルトも湿布薬も使用せず/便秘なし・むくみなし・夜通し安眠/食事制限をしなかったにもかかわらず体重管理も順調/後期のズボンのサイズが妊娠前期と変わらなかった

この違いの背景にあるのが「ベースとなる体の状態」です。食事指導や生活改善も大切ですが、バザルト®が目指すのは、同じ食生活・同じ生活スタイルの中でも体が整いやすい状態をつくること。第1子の時より食事に気をつかっていなかったにもかかわらず調子が良かった——原先生の実感が、それを物語っています。

入院当日の朝も、施術を受けてから病院へ

「出産が間近な今も、入院当日の朝にバザルト®を受けてから病院に向かう予定でいます」

この言葉が、9ヶ月間の実感をすべて表しています。安定期から臨月まで、体調を見ながら継続できることが、マタニティケアとして選ばれている理由です。出産10日前まで施術をこなし、妊婦らしく見えない歩き方で通勤を続けたというエピソードも印象的でした。「体調が良いからこそ、妊婦と気づかれない動きがうっかりできてしまう」と笑って話してくれました。

 妊娠中の肌トラブルという、もうひとつの体験

妊娠期間中、原先生は脇・背中・鼠径部のまわりに湿疹が出るという経験もされています。皮膚科でステロイド系の軟膏を処方され、1ヶ月ほど様子を見ていた時期でした。その後、バザルト®の施術時にエッセンスとP's selectオイルを使用したところ、約10日で見た目の変化を実感されたとのことです。ビフォーアフターの写真は原先生のInstagramでも公開されています。

これはあくまで個人の体験です。妊娠中の肌トラブルは、必ず皮膚科・産婦人科にご相談のうえ、処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。

 シリーズ4部作

妊娠何週から通えますか?

安定期(15〜16週)からお受けいただけます。

バザルト®マタニティケアは、ホルモンバランスが安定する安定期以降を対応期間としています。医師から安静を指示されていない限り、後期・臨月まで対応可能です。週1回のペースで通われる方が多いです。効果には個人差があります。

逆子と言われたのですが、マタニティケアを受けても大丈夫ですか?

はい、受けていただけます。ただし逆子は医療機関での経過観察が前提です。主治医の指示に従ってください。

バザルト®マタニティケアは医療行為ではありませんが、体を温め骨盤まわりを整えるアプローチの中で、逆子が整った事例が報告されています。担当セラピストにお体の状態をお伝えいただいた上でご来店ください。効果には個人差があります。

妊娠後期の坐骨神経痛がつらいのですが、マッサージを受けても大丈夫ですか?

圧をかけずに熱で緩めるアプローチのため、圧迫すると痛みが強く出やすい時期にも受けていただけます。

バザルト®は、ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチです。患部を直接押さずに筋肉の緊張を緩めるため、後期・臨月でも対応できるサロンが全国にあります。痛みが強い場合は、まず主治医にご相談ください。効果には個人差があります。

普通のマタニティマッサージとどう違うのですか?

力で圧迫してほぐすのではなく、遠赤外線の熱で筋肉の緊張を緩めるのが最大の違いです。

学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。婦人科医推奨を受けたトリートメント技術として、全国のサロンで提供されています。効果には個人差があります。

妊娠中のむくみ・こむら返り・眠りの浅さにも対応できますか?

はい。妊娠後期に多いむくみ・こむら返り・睡眠の質の悩みに、体を温めるアプローチとして取り入れられています。

巡りが滞りやすい妊娠後期に、体の内側から熱を生み出す状態を整えることで、変化を実感されたケースが報告されています。体調には個人差がありますので、気になる症状は主治医にもご相談ください。効果には個人差があります。

※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠中の体調管理・逆子・痛みについては必ず主治医・助産師にご相談ください。治療方針は主治医とご相談いただき、自己判断で治療を中断しないでください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

つわり、腰痛、むくみ、逆子——妊娠中の不調は「赤ちゃんのためだから仕方ない」と我慢されがちです。けれど、体のベースが整っていれば、同じ妊娠期間でも過ごし方は変わります。

バザルト®は医療の代わりではありません。産婦人科・助産院での健診と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国のサロンで活用されています。

妊娠中のケアをお探しの方は、まず主治医にご相談のうえ、お近くのバザルト®マタニティ対応サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。

マタニティ・産後ケアに取り組むセラピストの方は、妊活・マタニティセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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