不妊治療と並行して、できることを探している方へ。卵巣のう腫・卵管トラブルと向き合った1年半と、その後の記録。
妊活に取り組んでいるとき、「まさか自分がこんなに時間がかかるとは」と感じたことはありませんか。
テレビや雑誌で不妊の話題を見聞きしていても、どこか他人ごとのように感じていた——そういう方が、いざ検査をしてみて思いがけない現実を告げられる。それは今、とても多くの女性が経験していることです。
このページでは、卵巣のう腫・卵管のトラブルを抱えながら妊活と向き合った原先生(Kプラス・東京都墨田区・バザルト®インストラクター)と、バザルト®考案者・林ゆうこのインスタライブ対談から、不妊治療のリアルと、その後の1年半をお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠・不妊・婦人科系の疾患が気になる方は必ず医療機関を受診してください。治療方針は主治医とご相談いただき、自己判断で治療を中断しないでください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
原先生(Kプラス・東京都墨田区)は、エステの施術中にお腹の激痛を感じ、婦人科を受診したところ卵巣のう腫が発覚しました。子宮内膜症(チョコレートのう胞)の治療歴もあり、卵管が片方詰まっているため「通常より妊娠できる確率が低い」と医師に告げられたのは、まったくの想定外でした。
「ショックより驚きの方が大きかった」という言葉が、その時の心境をリアルに伝えています。
妊娠を望むと決めた原先生は、クリニックで不妊治療を開始。タイミング法から始まり、排卵誘発剤・排卵を促す注射を使いながら半年。それでも望む結果が出ず、人工授精へ。卵管の状態から毎回同じ側でしか排卵せず、2ヶ月連続で同じ側ということもありました。「もう疲れてきた」という言葉に、体力的・精神的な消耗がにじみます。
通院回数も大きな負担でした。体外受精に踏み切った際、自己注射を選択して通院を減らしたにもかかわらず、3週間で最低8回の通院が必要。サロンで働きながら、お客様のスケジュールに合わせつつ突然の予定変更も起きる——その日々について「金銭的なものより、精神的な方がはるかに大きかった」と振り返っています。
並行して通った鍼灸院では漢方を処方され、ひと月あたり約5万円。「これを飲まないと妊娠できないかもしれない」と受け取ってしまったこと、妊娠後も継続を勧められた経験も、率直に話してくださいました。終わりの見えなさが、精神的な重さをさらに積み上げていきます。
体外受精1回で無事に妊娠・出産。産後にバザルト®のマタニティ・産後ケアと出会い、産後3ヶ月で生理が戻るというホルモンバランスの回復の早さを経験しました。
産後2ヶ月でバザルト®の講座を受講。ボディ・フェイシャル・ヘッドスパ・バスト、さらにマイスターとインストラクター資格も取得し、念願のサロン「Kプラス」を東京都墨田区でオープンしました。
第2子については当初、サロンが落ち着いてから——と考えていました。しかし周囲で体外受精が長引くケースを目にし、また第1子の採卵時に凍結した受精卵の保管費用が年間10万円以上かかっていることもあり、「年齢のことも考えて早めに動いた方がいい」と判断します。
クリニックに問い合わせると、断乳後2回の生理を待たないと体外受精が再開できないことが判明。「じゃあその準備期間にバザルト®妊活を本格的に始めよう」と、2025年6月からバザルト®妊活120分コース(ヘッドスパ併用)を週1ペースでスタートしました。
「排卵検査薬も使っていなかった。体外受精のつもりだったから、今は頑張らなくてもいいタイミングだった」——そう話す原先生に、7月、生理が来ないことに気づき検査薬を使うと、妊娠が判明。排卵誘発剤も使っていない状態での妊娠でした。
第1子と第2子の違いは体調にも表れました。第1子の時は吐きづわりがひどく1ヶ月近く仕事ができなかったのに対し、第2子は軽い食べづわり程度で仕事に影響なし。骨盤位(逆子)が整ったこと、ホルモンバランスの回復が今回も早かったこと。「早くバザルトに出会いたかった」という言葉が、すべてを表しています。
妊娠中、脇・背中・鼠径部周辺に湿疹が出た原先生。皮膚科でステロイド系軟膏を処方され1ヶ月ほど経過を見ていたところ、バザルト®施術でエッセンスとP's selectオイルを使用したのち、約10日で見た目の変化を実感されたといいます。原先生のInstagramにビフォーアフター写真も掲載されています。
これはあくまで個人の体験です。妊娠中の肌トラブルは、必ず皮膚科・産婦人科にご相談のうえ、処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。
バザルト®妊活は「ただ温めるだけ」ではありません。ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチにより、子宮・卵巣まわりの環境を整えていきます。
「石のマッサージと同じ結果が出るなら、世界中のホットストーンセラピストがすでに同じ実績を出しているはずです」——林ゆうこはそう語ります。石そのものではなく、技術と石の組み合わせによって設計されたトリートメントである、という考え方です。
バザルト®妊活は、専用カリキュラムを修了したサロンのみが提供できます。全国2,700店舗以上に導入、累計指導8,000名超のスクールとして、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台で講座を開講中です。
原先生が、妊活から出産、そして産後までを語ったインスタライブ対談シリーズです。1人の女性の体が、継続的なケアの中でどう変わっていったのか、時系列で追っています。
・マタニティ体験談対談(前編)|妊娠後期の坐骨神経痛・逆子・むくみがつらい方へ
妊娠中17回のケアで、第1子とどう違ったか。
・マタニティ肌ケア対談(後編)|妊娠中の肌荒れ・湿疹・妊娠線が気になる方へ
使える薬が限られる時期の、肌ケアという選択肢。
婦人科系のトラブルがある方でも、不妊治療と並行してご利用いただいているケースが多くあります。ただし治療は必ず医療機関で継続してください。担当セラピストにお体の状態をお伝えいただいた上で、安心してお越しください。効果には個人差があります。
薬の処方や医療的なアドバイスは行いません。体と心の負担を軽くするサポートとして、不妊治療と組み合わせてお受けいただく方が多いです。治療方針は必ず主治医とご相談ください。効果には個人差があります。
1回で劇的に変わるというよりも、続けることで体のコンディションを保ちやすくなります。ご自身の治療スケジュールに合わせて、担当サロンにご相談ください。効果には個人差があります。
坐骨神経痛・股関節の痛みなど、妊娠後期特有のお悩みへのアプローチを得意としており、「他のサロンで断られた」という方からもご来店いただいています。受診中の方は必ず主治医にご確認のうえお越しください。効果には個人差があります。
バザルト®は婦人科医推奨を受けたトリートメント技術で、学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。お近くのバザルト®妊活対応サロン、または本部校直営サロンにご相談ください。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。妊娠・不妊・婦人科系の疾患が気になる方は必ず医療機関を受診してください。治療方針は主治医とご相談いただき、自己判断で治療を中断しないでください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
不妊治療は、金銭的な負担以上に精神的な消耗が大きいものです。終わりが見えない中で、体と心を整える時間を持てるかどうかは、その道のりの感じ方を変えていきます。
バザルト®は医療の代わりではありません。医療と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国のサロンで活用されています。
妊活・マタニティケアをお探しの方は、まず医療機関の受診と並行して、お近くのバザルト®妊活対応サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
妊活・産後ケアに取り組むセラピストの方は、妊活・マタニティセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。