婦人科系の不調とお腹の不調は、なぜ同じ時期に重なるのか。女性ホルモン・自律神経・ストレスという、共通の軸から考える。
生理まわりの不調が続いている時期に、なぜかお腹の調子も乱れやすい。
忙しさやプレッシャーが重なった時期に、その両方が一度に押し寄せてくる——そんな経験のある方は、少なくないのではないでしょうか。
婦人科まわりの悩みと、お腹の悩み。この2つはまったく別の場所の話に見えます。だからこそ、それぞれ別々に対処しようとして、うまくいかないことがあります。
けれど体の中では、この2つは無関係ではありません。女性ホルモン・自律神経・ストレス——この共通の軸で、つながっています。
このページでは、バザルト®考案者・林ゆうこと、神奈川県横須賀市でバザルト®専門店「Taika」を営む中村先生の対談から、体をひとつのつながりとして捉えるという考え方をお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。症状が気になる場合は、必ず医療機関を受診してください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。
婦人科まわりの不調と、お腹の不調。この2つが同じ時期に重なる背景には、自律神経の働きがあります。
自律神経は、消化器の働きを調整する役割を担っています。同時に、女性ホルモンの分泌をコントロールする視床下部・下垂体とも近い場所で働いています。つまり、自律神経のバランスが乱れやすい状態にあるとき、その影響はお腹にも、女性ホルモンのリズムにも、同時に及びやすいのです。
だから「お腹はお腹の対策、生理まわりは生理まわりの対策」と分けて考えていると、根っこにある部分に手が届かないままになることがあります。
生理まわりの重さ、下腹部の張りや違和感、便通の乱れ、原因のはっきりしない不調——これらが同じ時期に集中するとき、背景に自律神経とホルモンバランスの状態があることは少なくありません。
「脳腸相関」という言葉があります。脳と腸が神経を介して双方向にやりとりをしているという考え方で、緊張するとお腹が痛くなる、という誰もが経験したことのある現象も、この関係で説明されます。
ストレスが続いて自律神経のバランスが崩れると、腸の動きにも影響が出やすくなります。逆に、腸の状態が脳の状態に影響を与えることも指摘されています。
つまり、お腹の調子を考えるとき、お腹だけを見ていても届かないことがあるということです。頭のこわばり、睡眠の質、日々の緊張——そうしたものを含めて、体全体で捉える必要があります。
バザルト®のケアで、ボディとヘッドスパを組み合わせることを勧めているのは、この考え方が背景にあります。
バザルト®は、ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチです。学術誌『医学と薬学』第78巻8号では、施術による血行促進・体表温度の上昇に加え、自律神経への作用も検証されています。
お腹まわり・骨盤まわりをボディで整えながら、頭の緊張をヘッドスパで緩める。体の下からと上から、両方向から自律神経のバランスに働きかけるという発想です。
「お腹の調子が気になる方には、ボディとヘッドを必ず入れていただきたい——自分で実感して分かったことです」と中村先生(バザルト®専門店Taika・神奈川県横須賀市)は話します。
体の不調を考えるとき、私たちはつい「悪いところを探す」という発想になります。お腹が悪い、ホルモンが乱れている、という捉え方です。
けれどサロンでできることは、悪いところを治すことではありません。体全体のコンディションを整え、体が本来持っている調整の力が働きやすい状態をつくることです。
治療は医療機関の役割です。サロンの役割は、その土台となる体のコンディションを整えること。この線引きをはっきりさせたうえで、医療と並走する——それがバザルト®の立ち位置です。
中村先生ご自身も、婦人科での通院と並行してバザルト®のケアを継続されてきました。「治療は病院の役割。サロンは、その土台になる体を整える役割」——その線引きを、自分の体で確かめてきた方です。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の見解であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。婦人科系・消化器系の症状が気になる方は、必ず医療機関を受診してください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。体調管理については医師にご相談ください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
どちらか一方だけを対策していても、根っこの部分に届かないことがあります。バザルト®では、体全体のコンディションから整えるという考え方でアプローチします。ただし症状が続く場合は、婦人科・消化器内科などの受診をお勧めします。効果には個人差があります。
脳と腸は神経を介してつながっているとされ、ストレスや緊張の影響を受けやすい部分です。バザルト®ではボディとヘッドスパを組み合わせ、体の下からと上から整えていきます。症状が強い場合や続く場合は、必ず消化器内科などの医療機関を受診してください。効果には個人差があります。
お腹まわり・骨盤まわりをボディで整えながら、頭の緊張をヘッドスパで緩めます。学術誌『医学と薬学』第78巻8号では、バザルト®の施術による自律神経への作用が検証されています。効果には個人差があります。
処方されたお薬を自己判断で中断することは避けてください。服薬中の方は、その旨をセラピストにお伝えいただき、体調に合わせて内容を調整します。効果には個人差があります。
緊張が続くと、自律神経のバランスは乱れやすくなります。定期的に体をゆるめる時間を持つことが、コンディションを保つ土台になります。バザルト®は横になっているだけで受けられるケアとして、忙しい方にも取り入れられています。効果には個人差があります。
生理まわりの悩みも、お腹の悩みも、それぞれ別のものとして扱われがちです。けれど体の中では、女性ホルモン・自律神経・ストレスという軸でつながっています。
バザルト®は医療の代わりではありません。医療機関での診療と並走しながら、体全体のコンディションを整えるアプローチとして、婦人科医推奨の技術が全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンで提供されています。
体の不調が気になる方は、まず医療機関にご相談のうえ、お近くのバザルト®導入サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
女性の体をトータルで捉える技術を学びたいセラピストの方は、ボディセラピスト養成講座・ヘッドスパセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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