「10年以上婦人科に行っていなかった」——多くの女性に共通するこの状況の中で、倦怠感・重だるさ・起き上がれない状態が繰り返されていた近藤先生(salon haku・大阪市北区・バザルト®インストラクター)。
生理痛がない。周期も乱れていない。だから婦人科系は自分には関係ない——そう思い込んだまま、なんとなく続く重だるさを「年齢のせい」「更年期かも」で片づけている方は、決して少なくありません。
受診の結果は想定外でした。子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮内膜症・貧血・子宮頸部形成(中等度)という複合的な診断。医師からはホルモン剤の継続服用を勧められましたが、近藤先生はご自身の判断でバザルト®ケアを選択されました。
約半年後の再受診で確認された変化に、近藤先生自身も驚いたといいます。
このページでは、バザルト®考案者・林ゆうこと近藤先生(salon haku・大阪市北区・バザルト®インストラクター)のインスタライブ対談から、女性の体と向き合うリアルな体験をお届けします。
バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、婦人科医からも推奨されています。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。
※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。婦人科系の疾患が気になる方は、まず医療機関への受診をお勧めします。治療方針は必ず主治医とご相談ください。自己判断で治療を中断しないでください。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。効果には個人差があります。
倦怠感・重だるさ・起き上がれない状態が生理周期に合わせて繰り返されていた近藤先生(salon haku・大阪市北区)。生理痛もほとんどなく、周期も乱れていなかったため、婦人科系とは無縁と思い込んでいました。
受診の結果、子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮内膜症・貧血・子宮頸部形成(中等度)という複合的な診断が出ました。
「生理痛がないからといって、婦人科系に問題がないわけではないんだと痛感しました」
診断を受けたタイミングで林先生から「自分の体で結果を出せるチャンスじゃないか」と言われ、バザルト®施術を開始。ボディトリートメント(表・裏・デコルテ)を基本に、時々ヘッドスパを追加。月2回を基本に、少ない月でも月1回は継続しました。
施術は技術レベルの高いマイスター・インストラクター仲間が担当。約半年(5〜6ヶ月)継続しました。
再受診では検査時の痛みがほぼゼロ。内膜症・チョコレート嚢胞についても、医師から所見の変化について説明があったといいます。そして最も驚いたのは子宮頸部形成の検査結果でした。
「診断票に『異常を認めません』と書いてあって。30代から数えて4回目の検診で、今まで必ず引っかかり続けていたのに。検査機関が違うんじゃないかと思ってしまいました」
なお、担当医師はバザルト®についてご自身で調べられ、温熱によるリラクゼーションの働きについて好意的なコメントを寄せられたとのご報告をいただいています。
対談で繰り返し強調されたのは、バザルト®は医療行為ではないということです。
「バザルトで治す・薬をやめるという話ではない。医療ができないことを補完するお手伝いができる技術。女性が自分の体に向き合うきっかけを増やすことが大切」
治療方針はあくまで主治医と相談のうえで決めるもの。そのうえで、施術する技術の精度がコンディションの整い方に関わるため、自己流のセルフケアよりも技術力のあるセラピストへの相談を推奨しています。
「生理痛がないからって安心していた。10年以上婦人科に行かなかった自分を反省しました。20〜30代から定期的に婦人科検診を受けることの大切さを、この経験で改めて感じています」
「バザルトをやっていてよかったと思う。体の中から整えてもらえる感覚があります」
(近藤先生|salon haku・大阪市北区・バザルト®インストラクター)
※効果には個人差があります。本ページの内容はインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。
婦人科系の疾患が気になる場合は、まず医療機関への受診が前提です。その上で、体質・コンディション整備のサポートとして継続されているケースが全国のサロンから報告されています。効果には個人差があります。
自己判断で治療を中断することは絶対に避けてください。現在治療中の方は、ご予約前にその旨をサロンにお伝えいただき、体調に合わせて施術内容を調整します。効果には個人差があります。
今回の体験談でも、生理痛がほとんどなく周期も乱れていなかったにもかかわらず、複数の婦人科系疾患が診断されました。倦怠感・重だるさが続く場合は、まず婦人科への受診をお勧めします。
技術の精度がコンディションの整い方に関わります。林ゆうこ自身も技術考案者でありながら、他のセラピストに施術してもらっています。効果には個人差があります。
体を整える基本はまずボディトリートメントです。腹部・骨盤まわりへのアプローチを中心に、全身の巡りを整えていきます。効果には個人差があります。
論文では、血行促進・体表温度の上昇・自律神経への作用・施術の安全性が検証されています。ただしこれらは疾患の治療効果を示すものではありません。婦人科系の疾患については、必ず医療機関にご相談ください。効果には個人差があります。
※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®ストーントリートメントは医療行為ではありません。婦人科系の疾患が気になる方は必ず医療機関を受診してください。体調管理については医師にご相談ください。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。効果には個人差があります。
生理痛がないから大丈夫——そう思い込んで10年以上婦人科から遠ざかっていた近藤先生(salon haku・大阪市北区)の体験は、多くの女性に共通するものです。
バザルト®は医療の代わりではありません。医療と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして、女性のコンディション整備をサポートする技術です。
倦怠感・重だるさが続いている方は、まず婦人科の受診を。そのうえで、お近くのバザルト®導入サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。
婦人科系ケアに自信を持って向き合えるセラピストを目指す方は、ボディセラピスト養成講座からスタートできます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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