繰り返す大人ニキビ・ホルモンニキビが7年ぶり返した女性が、3ヶ月で変わった記録。「オイルはニキビに良くない」の誤解と、肌の土台から整える理由。

ホルモンニキビ・大人ニキビケアをテーマにしたバザルト®フェイシャルセラピスト養成講座の講義風景|P's selectを使った肌ケア理論を解説する代表講師 林ゆうこ バザルト本部校

繰り返す大人ニキビ・ホルモンニキビが7年ぶり返した女性が、3ヶ月で変わった記録。「オイルはニキビに良くない」の誤解と、肌の土台から整える理由。

「皮膚科を3件まわって、塗り薬も飲み薬も漢方も試したのに変わらなかった」ところから始まり、セルフケアのみ・週1回の継続で、3ヶ月で生理後にしっかり引くようになり、半年でぶり返しがなくなった——奈良県奈良市のサロンオーナー・須河先生(private salon 'AKA'AKA・奈良県奈良市・バザルト®マイスター)ご自身の7年の記録は、そのリアルな経緯です。

「オイルはニキビに良くない」「毛穴にオイルはダメ」——この認識は、正確ではありません。ニキビが気になる背景は、オイルそのものではなく、オイルに含まれる成分にあることが多いのです。この違いを理解すると、ニキビ肌ケアの考え方が根本から変わります。

繰り返すニキビに、病院に通っても出口が見えない——そんな経験のある方は少なくないはずです。

このページでは、林ゆうこと須河先生(private salon 'AKA'AKA・奈良県奈良市・バザルト®マイスター)のインスタライブ対談から、ホルモンニキビがぶり返しにくくなるケアの理論と実践をお届けします。

バザルト®とは、株式会社ウェルフィット代表・林ゆうこが考案した商標登録済み(第5972921号)の遠赤外線温熱トリートメントです。全国47都道府県・2,700店舗以上のサロンに導入され、累計8,000名超のセラピストが技術を習得しています。ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチが特徴です。学術誌『医学と薬学』第78巻8号(pp.977-990)では、肌状態の改善・血行促進が検証されています。

※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。肌トラブルが気になる場合は皮膚科医にご相談ください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。

テーマ:ホルモンニキビが3ヶ月で変化——バザルト®とP's selectの正しい使い方
出演:林ゆうこ(バザルト本部校代表)×須河先生(private salon 'AKA'AKA・奈良県奈良市・バザルト®マイスター)

ホルモンニキビ・大人ニキビがセルフケアのみ3ヶ月のバザルト®フェイシャルで変化した記録|林ゆうこ×須河先生 private salon 'AKA'AKA(奈良県奈良市)

ホルモンニキビケア×バザルト®、4つのポイント

皮膚科3件・漢方2年でも変わらなかった10年。セルフケアのみ3ヶ月で変化

須河先生(private salon 'AKA'AKA・奈良県奈良市・バザルト®マイスター)がニキビに悩み始めたのは23歳。結婚した途端、顎まわりに出るようになりました。20代は生理前にできて生理後に引く繰り返しでしたが、30代に入ると治りきらないまま次の生理がやってきて、新しいニキビが増え続けるだけの状態に。首元は痛くて痒く、ファンデーションを首まで塗って隠し、その上からハイネックを着る日々でした。

 

皮膚科は3件。塗り薬、飲み薬、そして3件目では漢方を朝晩2種類、食前に1年以上。保育園のお迎えを祖母に頼み、仕事を終えてから通院して1時間待つ——それを月1回、約2年続けて断念しました。3件とも診断は同じ「ホルモンバランスのニキビ」でした。

 

バザルト®を学んだ後、サロンに通うのではなくセルフケアのみ・週1回のペースで3ヶ月。生理前にはできるものの、生理後にしっかり引くようになりました。30代に入ってから一度もなかった変化です。そして半年後には、その繰り返し自体がなくなっていました。この期間、ボディは一度も受けていません。

「オイルはニキビに良くない」は誤解。ポイントはオイルではなく成分

ニキビ肌にオイルはNG、という認識が広まっていますが、これは正確ではありません。肌の常在菌バランスに影響しやすい栄養成分を含むオイルがあるため、そのオイルを使うとニキビが気になりやすくなる——そのケースが多いために、オイル全体が良くないと誤解されています。

P's selectオイルはスクワランを主成分とし、酸化しにくい・粒子が細かい・肌の常在菌の栄養源になりやすい成分を含まないという特性を持ちます。シュガースクワランとスクワランの2種類がありますが、どちらもニキビが気になる肌に取り入れられます。お顔にはさらっとしたシュガースクワランのほうが摩擦や肌への負担が少なく使いやすく、保湿力を重視する場合はスクワラン、という使い分けです。

ニキビがぶり返す背景は保湿不足。油分の保湿という視点

ニキビケアで多くの方が陥りやすいのが「洗いすぎ」と「乾燥放置」です。ニキビがあるからという理由で保湿が足りていない方が多く、乾燥がさらにニキビに拍車をかける悪循環が起きます。

ニキビ肌に必要なのは、水分の保湿と油分の保湿のセットです。ただし合わない保湿をすると逆に増えてしまうため、何を選ぶかが重要になります。オイルは使っていないけれどクリームは使っている、というケースで、そのクリームに含まれる油分が合っていなかった——現場ではそんな話も珍しくありません。だからこそ、適切なオイルを選ぶことが土台になります。

毛穴は「取る」だけでなく「閉じる」まで。プレ洗顔という選択

鼻の黒ずみは、毛穴が開いているところに汚れが入り込み、酸化して黒く見えている状態です。汚れを取るだけで毛穴が開いたままだと、また汚れが溜まる繰り返しになります。

汚れを浮かせる側を担うのがオイルです。洗顔前にP's selectオイルを気になる部分になじませ、そのあと通常の泡洗顔で洗い流す「プレ洗顔」が取り入れやすいケアです。オイルには洗浄力がないため、浮かせたあとに必ず洗顔までセットで行います。毎日行う必要はなく、週1回または10日に1回のスペシャルケアとして十分です。

毛穴を引き締める側を担うのが、バザルト®の遠赤外線です。細胞に熱が届くことでコラーゲンの生成がサポートされるというヒートショックプロテインの考え方に基づいたアプローチで、一つひとつの細胞がふっくらすることで毛穴が目立ちにくくなるとされています。

須河先生・林ゆうこからの声

「今では、たまにできても絶対よくなると思えます。毎日鏡を見て『もう嫌や、隠したい、マスクしたい』という気持ちが、スキンケアもお化粧も楽しいに変わりました。自己肯定感もすごく上がって。娘から『実はママのお肌を見てから赤い集合体が無理になった』と、よくなってから言われたことがあるんです。それぐらい、きっと子どもたちからしたらかわいそうなママを見ていたと思う。だから1人でも多くの方に届けたいと思っています」(須河先生|private salon 'AKA'AKA・奈良県奈良市・バザルト®マイスター)

「ニキビの世界は、迷子さんが多すぎるんです。みんな何かしら頑張っている。それでも合わないケアだと結果が出ない。それを見ているのが辛いんです。ポイントはオイルに含まれる成分です。P's selectオイルはニキビの気になる肌に配慮した成分設計で、毛穴の汚れとなじんでくれる。他でどうにもならなかった方にこそ、まず1ヶ月、3ヶ月という短いスパンで試してみてほしいと思っています」(バザルト本部校代表・林ゆうこ)

※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®は医療行為ではありません。効果には個人差があります。バザルト®は商標登録第5972921号。

皮膚科に通っても繰り返すニキビは、サロンのケアで変わりますか?

まずは皮膚科での診断・治療を優先したうえで、肌のコンディションを整えるケアとして取り入れ、3ヶ月ほどで変化を実感されたケースが報告されています。

ニキビの背景にはホルモンバランス・ストレス・皮脂など、さまざまな要因があります。まず医療機関で診断を受けていただくことが前提です。そのうえで、肌の土台を整えるサポートとしてサロンケアを並行される方が増えています。処方された治療を自己判断で中断しないでください。効果には個人差があります。

ニキビ肌にP's selectオイルを使っても大丈夫ですか?

はい。P's selectオイルは酸化しにくく、肌の常在菌の栄養源になりやすい成分を含まないスクワランを主成分としており、ニキビが気になる肌に取り入れられています。

一般的なオイルの中には肌の常在菌バランスに影響しやすい成分を含むものがあり、それが「オイル=ニキビに良くない」という誤解につながっています。P's selectオイルはその成分を含まず、毛穴の汚れとなじみやすいため、ニキビ・毛穴ケアを意識する方に取り入れられています。効果には個人差があります。

中学生・高校生の思春期ニキビにも使えますか?

年代を問わず取り入れていただけます。皮脂が過剰に出て鼻まわりに出やすい時期にも、気になり始めた段階で使われています。

思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が背景にあり、鼻まわりに出やすいのが特徴です。エッセンスを使うことで落ち着いたという声が届いています。症状が強い場合や長引く場合は、皮膚科医にご相談ください。効果には個人差があります。

鼻の黒ずみが気になります。どうすればいいですか?

洗顔前にオイルで汚れを浮かせ、そのあと通常の泡洗顔で洗い流します。そして毛穴を引き締めるところまでを1セットにすることがポイントです。

オイルには洗浄力がないため、浮かせたあとに必ず洗顔を行ってください。毎日ではなく週1〜10日に1回のスペシャルケアとして十分です。汚れを取るだけで毛穴が開いたままだと、また汚れが溜まる繰り返しになります。効果には個人差があります。

どのくらいの頻度でバザルト®ケアを受ければいいですか?

最初は週1回のペースが目安です。落ち着いてきたら月2回程度に下げていく進め方が取り入れられています。

短い期間に詰めたほうが変化を実感しやすく、結果的に通う回数も費用も抑えやすくなります。ホームケアを並行することで、来店の間隔が空いても肌の状態を保ちやすくなったという声が届いています。効果には個人差があります。

※本ページはインスタライブ対談の内容をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。肌トラブル・ニキビ跡が気になる場合は必ず皮膚科医にご相談ください。処方された治療を自己判断で中断しないでください。バザルト®は商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

他のケアで結果が出なかった経験が重なるほど、新しく試すことのハードルは上がります。それでも、合うケアに出会えないまま時間だけが過ぎていくことのほうが、肌にとってもメンタルにとっても負担になります。バザルト®は遠赤外線で肌のコンディションを整えながら、P's selectエッセンス・オイルで肌本来のバランスに着目したケアをサポートします。

バザルト®は医療の代わりではありません。皮膚科での診断・治療と並走しながら、肌のコンディションを整えるサポートとして、全国のサロンで提供されています。

繰り返すニキビ・ニキビ跡・毛穴の黒ずみにお悩みの方は、お近くのバザルト®導入サロン、または本部校直営サロンにてご相談いただけます。P's selectはバザルト®導入サロンのみでの取り扱いです。

P's selectを使ったフェイシャルの理論と実践を体系的に学びたいセラピストの方は、フェイシャルセラピスト養成講座をご用意しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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