婦人科系疾患を抱えたサロンオーナーが語る、バザルト®継続ケアとその後の変化。生の体験談から、女性の体と向き合うヒントを。

子宮筋腫やチョコレート嚢胞などの婦人科系の悩みに体の内側からアプローチするバザルト®温熱ケア。正統な理論と手技を「バザルト®本部校」で習得する講義風景。

婦人科系疾患を抱えたサロンオーナーが語る、バザルト®継続ケアとその後の変化。生の体験談から、女性の体と向き合うヒントを。

「「10年以上婦人科に行っていなかった」——多くの女性に共通するこの状況の中で、倦怠感・重だるさ・起き上がれない状態が繰り返されていた近藤康代先生。

受診の結果は想定外でした。子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮内膜症・貧血・子宮頸部形成(中等度)という複合的な診断。医師からはホルモン剤の継続服用を勧められましたが、それを断い自らバザルト®ケアを選択しました。

約半年後の再受診で確認された変化に、近藤先生自身も驚いたといいます。

このページでは、バザルト®考案者・林ゆうこと大阪・天満のサロンオーナー・近藤先生のインスタライブ対談から、女性の体と向き合うリアルな体験をお届けします。

本ページはバザルト®ストーントリートメントによる実体験談をもとに構成しています。バザルト®は医療行為ではありません。婦人科系の疾患が気になる方は、まず医療機関への受診をお勧めします。掲載内容は個人の体験であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。効果には個人差があります。

テーマ:バザルト®ストーントリートメントによる婦人科系ケアの実体験報告
出演:林ゆうこ(バザルト本部校代表)× 近藤先生(大阪市北区・バザルトインストラクター)

婦人科系の悩みや重だるさを体の内側から整えるバザルト®ボディトリートメント。月1〜2回の継続ケアで驚きの変化を実証した「バザルト®本部校」正規の温熱施術風景。

婦人科系ケア体験談対談ハイライト

「更年期だと思っていた」——10年ぶりの婦人科受診で想定外の診断

倦怠感・重だるさ・起き上がれない状態が生理周期に合わせて繰り返されていた近藤先生。生理痛もほとんどなく、周期も乱れていなかったため婦人科系とは無縁と思い込んでいました。

受診の結果、子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮内膜症・貧血・子宮頸部形成(中等度)という複合的な診断が出ました。

「生理痛がないからといって、婦人科系に問題がないわけではないんだと痛感しました」

月1〜2回・約半年のバザルト®ボディケアを継続

診断を受けたタイミングで林先生から「自分の体で結果を出せるチャンスじゃないか」と言われ、バザルト®施術を開始。ボディトリートメント(表・裏・デコルテ)を基本に、時々ヘッドスパを追加。月2回を基本に、少ない月でも月1回は継続しました。

施術は技術レベルの高いマイスター・インストラクター仲間が担当。約半年(5〜6ヶ月)継続しました。

約半年後の再受診で、婦人科検診に驚きの変化が確認された

再受診では検査時の痛みがほぼゼロ。内膜症・チョコレート嚢胞については医師から「まあないけどね」という反応。そして最も驚いたのは子宮頸部形成の検査結果でした。

「診断票に『異常を認めません』と書いてあって。30代から数えて4回目の検診で、今まで必ず引っかかり続けていたのに。検査機関が違うんじゃないかと思ってしまいました」

担当医師はバザルト®をパソコンで検索し「これすごくいいんじゃない」と自発的にコメント。「温かい石で癒すことはリラックス効果が高く、こういう疾患にもいい影響を与えることがあるんじゃないか」と語りました。

 バザルト®は医療ではなく「医療の補完」。セラピストが担える役割

繰り返し強調したのは、バザルト®は医療行為ではないということです。

「バザルトで治す・薬をやめるという話ではない。医療ができないことを補完するお手伝いができる技術。女性が自分の体に向き合うきっかけを増やすことが大切」

施術する技術の精度が体質改善の結果に直結するため、自己流のセルフケアより技術力のあるセラピストへの受診を推奨しています。

 近藤先生からのメッセージ

「生理痛がないからって安心していた。10年以上婦人科に行かなかった自分を反省しました。20〜30代から定期的に婦人科検診を受けることの大切さを、この経験で改めて感じています」

「バザルトをやっていてよかったと思う。体の中から整えてもらえる感覚があります」

(近藤先生|大阪市 salon haku バザルトインストラクター)

※効果には個人差があります。本ページの内容はインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。

バザルト®は婦人科系の疾患に効果がありますか?

バザルト®は医療行為ではありません。体の内側から整えるアプローチが婦人科系のコンディション整備につながったケースが報告されていますが、医療的な効果を保証するものではありません。

バザルト®はリラクゼーションを目的としたエステ技術です。婦人科系の疾患が気になる場合は、まず医療機関への受診が前提です。その上で、体質改善・コンディション整備のサポートとして継続されているケースが全国のサロンから報告されています。効果には個人差があります。

セラピストとして長く続けるために大切なことは何ですか?

「体を壊さないこと」と「自分が楽しめること」の2つです。

いくら好きな仕事でも体を壊してしまえば続けられません。バザルト®は圧をかけない施術のためセラピスト自身への負担がゼロ。さらに結果が出るから楽しい・やりがいがあるという好循環が生涯現役を支えます。

生理痛がないのに婦人科系の疾患がある場合はありますか?

はい。生理痛がなくても子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮内膜症などが見つかるケースがあります。定期的な婦人科検診をお勧めします。

今回の体験談でも、生理痛がほとんどなく周期も乱れていなかったにもかかわらず、複数の婦人科系疾患が診断されたケースが報告されています。倦怠感・重だるさが続く場合は、まず婦人科への受診をお勧めします。

セラピスト自身もバザルト®を受けることで体が整いますか?

はい。施術中にストーンを握ることでセラピスト自身も遠赤外線を受けている状態になります。

ただし自分の婦人科系の体質改善を目指す場合は、技術力のあるセラピストに施術してもらうことを推奨します。技術の精度が体質改善の結果に直結します。林先生自身も技術考案者でありながら、他のセラピストに施術してもらっています。

バザルト®ボディケアはどのメニューで婦人科系にアプローチできますか?

ボディトリートメント(表・裏・デコルテ)が基本です。状態に合わせてヘッドスパを組み合わせるケースも報告されています。

体を整える基本はまずボディトリートメントです。腹部・骨盤まわりへのアプローチを中心に、全身の巡りを整えることで婦人科系のコンディション整備につながるアプローチを行います。効果には個人差があります。

バザルト®に婦人科医推奨のエビデンスはありますか?

はい。婦人科医より推薦コメントを取得しており、医学的見地から認められた技術です。また医学論文(医学と薬学 第78巻8号 pp.977-990)にも掲載されています。

今回の対談でも、受診先の医師がバザルト®を自ら検索し「温かい石で癒すことはリラックス効果が高く、こういう疾患にもいい影響を与えることがあるんじゃないか」と自発的にコメントしました。バザルト®は推薦文を取得した婦人科医以外からも評価を受けています。

生理痛がないから大丈夫——そう思い込んで10年以上婦人科から遠ざかっていた近藤先生の体験は、多くの女性に共通するものです。

バザルト®は医療の代わりではありません。医療と並走しながら、体の内側から整えるアプローチとして女性のコンディション整備をサポートする技術です。

婦人科系ケアに自信を持って向き合えるセラピストへ。まずはボディセラピスト養成講座からスタートできます。

※本ページはインスタライブ対談の議事録をもとに構成しています。掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同じ結果が出るとは限りません。バザルト®ストーントリートメントは医療行為ではありません。婦人科系の疾患が気になる方は必ず医療機関を受診してください。体調管理については医師にご相談ください。バザルトストーントリートメントは商標登録第5972921号。効果には個人差があります。

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バザルトストーン施術考案者
本部校代表講師 林ゆうこ

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